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ピアノの寿命についての考え方

ピアノの寿命は、修理(リニューアル)をすれば何年でも使えますので、費用対効果で、買い替えた方が合理的か否か?となりますので、オーナーがどれだけの価値を見出すピアノ(愛着が持てるピアノか)かどうか?ということになります。


性能(音色や響き)や寿命に深い関わりを持つ響板


設置環境により響板に割れが発生すると、雑音が発生するので修理のためには
一度、弦とフレームを外す必要があります


40~50年でチューニングピンが緩くなったピアノは調律がすぐ狂うので、弦を全て外してからチュニングピンを一回り太いチューニングピンに交換する必要があり
ます。

チューニングピンを交換して弦を新しく張り替えています


尚、リニューアル作業は、1台1台、手作業なので(手作りピアノ?)作業効率が悪く割高になりますが、上質の部品を使い丁寧に仕上げると新品以上に魅力的なピアノになる可能性があります。

 一言にリニューアルと云っても予算の関係で、どこまでやるかというレベルがありますが、一応、消品を一通り替えるのが本格的なリニュールという概念ですが、同時に外装の修理や再塗装もあり究極は、響板やアクションも新品にそっくり交換することもあります。

代表的な消耗部品のハンマー
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消耗部品の弦
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たくさんのフェルトやクロスが使われていていますが、これも消耗品です。
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詳しくは弊社HP、ピアノの寿命をご覧ください。
ピアノの寿命


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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