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ピアノ購入時の奥様の武勇伝のエピソード

「主人がいない時にピアノを持って来て」と奥様から依頼されたことが過去に2度ほどあります。

ご主人はピアノに全く関心がないので、自宅の黒のグランドピアノが同じ黒のスタインウェイのグランドピアノに入れ替わっても見た目は変わらないので、報告しない限りご主人にはわからないのだそうです。

しかし1千万円以上のお金をご主人に内緒で支払える奥様も凄いと思いますが、その位のお金を奥様に任せることが出来るご主人の甲斐性も凄いと思いました。


ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に弊社作成の資料を無料進呈しています。


調整がピアノの性能にとっていかに大切なことか、資料で分かりやすく解説をしています

弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます

浜松ピアノ店代表 植田信五 

資料をご覧になった方の感想


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グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


スタインウェイはトリルができるがヤマハはできない?

ヤマハのピアノ講師の方でヤマハのC3を30年ほど使用されていましたが、スタインウェイに買い換えて頂いた方がおられます。

「スタインウェイのどこが好いですか?」とお聞きしたところ「スタインウェイはトリルが効くから良い」というご返事をいただきました。

後日、下取りのためにC3を見せてもらいましたが、調律カードを見ると、さすがにピアノ講師だけに毎年ヤマハのベテラン調律師が調律をされていました。

鍵盤を触るとドローとした手応えだったので、たぶん、購入後、一度も鍵盤調整をしていなかったようでトリルが出来ないくらい鍵盤が重いので、ヤマハの調律師から買い換えを勧められ、年齢的に最後のピアノということで、ヤマハではなくスタインウェイに買い換えられたようです。

この鍵盤調整を一度もしないメンテナンスのお陰でスタインウェイが売れたわけですが、このような話は意外と多いのではと思います。





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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの寿命は何年位と考えるべきか?

結論から云えば、修理(リニューアル)をすれば何年でも使えますが、費用対効果で、買い替えた方が合理的か否か?となりますが、一番はオーナーがどれだけの愛着が持てるピアノかどうか?ということが重要ですし、高額になった今のヨーロッパ製ピアノの場合はアップライトで250万円以上、グランドなら1千万円以上ならオーバーホールする合理的な価値があります。


ピアノのリニューアルは1台1台手作業なので作業効率が悪く、ピアノを1台製作するほどの費用がかかりますし、関わる技術者の腕次第で出来上がりも大きく異なります。

以前、ある高校の100年以上前のスタインウェイGPをハンブルグ工場でリニュアルしたことがありますが、この時は600万円ほどの修理費用の請求がありましたが、この場合はメーカーならではの修理で響板やアクション含めてほとんど新品に交換されていました。

一言にリニューアルと云ってもどのような技術者がどこまでやるかということでコストが異なりますが、内容的には弦やハンマー、フェルトやクロス類という消耗品を新品に交換し、外装の修理と再塗装してから再調整するのが本来のリニューアルという概念ですが、それ以上となると響板やアクションもそっくり新品にそっくり交換する(前出の例)こともあります。

代表的な消耗部品のハンマー
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消耗部品の弦
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たくさんのフェルトやクロスが使われていていますが、これも消耗品です。
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弊社でリニューアルした1965年製スタインウェイ C-227
(セミコンサートモデル)お客様宅にて
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