ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

Choosing a piano

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

ジャズの老舗ライブハウス バード  岡山市表町

ライブハウス バードは岡山では老舗のジャズのライブハウスです。

マスターがその演奏力を認めたプレイヤーしか演奏を許さないという意味でも地元では有名でした。

ところがその名物マスターが残念なことに病気で亡くなられ、あわや閉店ということになったのですが、閉店を惜しむ常連のジャズ仲間から、弊社のギター講師でライブハウスにも常連だった堀口さんが独身でお酒好きということもあり、ジャズ仲間から押されて、今は、このライブハウスを経営しています。

経営といっても、もともとミュージシャンの堀口さんは金銭欲があまりなく、多くのジャズ仲間に支えられての運営ですが、堀口さんの言い分をお聞きすると、儲からなくても毎晩お酒が飲めてジャズ仲間の演奏が聴けるということで、大いに満足されているようです。

カウンターの中でお酒を作る堀口さん(通称ホーリー)ですが、さすがにお酒が好きなだけありアルコール類を作るのは得意なようです。



 ずっと独身なので料理も得意かと思いきや、包丁を持ったら指をきりそうになったそうで、お酒のつまみも、カウンターの瓶にある柿のタネとか、ポテトチップ類のみという超シンプルなメニューだけなのでびっくりしました。

まあ、この辺も彼の飾らない人柄の良さもあり憎めないところで、お客様もそれで良しとしているようです。

でも彼らの様子を見ていると、まるで学生時代のクラブ活動と云った感じで、お客様以上に、演奏者の彼ら自身が、演奏中はもちろん、ここでジャズ仲間と過ごす時間を一番楽しんでいるようで、こんな人生も悪くないかなと思いました。

ジャズの好きな方は、機会を作って一度、このライブハウス バードを訪ねてください。
岡山市北区表町3-6-3 福原ビル2F 
LIVEHOUSE BIRD TEL086-232-4831

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


スクリャービンと酒井健治のピアニズムが無事終了 !

ブルーメンシュタインピアノ協会主催のセミナーが3Fホールで行われれ、好評のうちに終了しました!






次回は安達朋博先生によるティータイムコンサートご招待です。

◆2017年4月15日(土)岡山市南区新福1丁目10-27
◆場所:浜松ピアノ店3階 ホール
◆主催:ブルーメンシュタインピアノ協会
 協力:日本クロアチア音楽協会
    浜松ピアノ店
◆開場 14:00 開演14:30
◆入場料1000円(お茶・お菓子付き)
終演後にはピアニスト安達朋博先生を交えての茶話会を予定しております。
第2回より新設の「ブルーメン部門」課題曲のドラ・ペヤチェヴィッチの曲をご紹介いたします。

皆様のご応募お待ちしております。

お申し込みはメールにて受け付
(下記内容を記載の上ご応募ください。)

件名「安達朋博コンサート申し込み」または「安達朋博コンサート招待」
・氏名・メールアドレス・人数(招待は1名のみ)
◆メールアドレス  [email protected]
ブルーメンシュタインピアノ協会

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


アンティーク家具に囲まれてアンティークピアノでコンサート

アンティーク・カフェで、1920年代にハンブルグ工場で作られたスタイウェイのアップライトでのコンサート、しかも演目がショパンとショパンにまつわる話を交えた2時間の企画でした。
※過去のブログより抜粋しました。

この企画は、あくまで私自身の趣味でしたものですが、皆様にも大いに楽しんでいただいたコンサートになりました。

場所は倉敷市にあるアンティーク・カフェのDove Cottage、ダヴ・コテッジ、残念ながら現在は閉店されていますが、店内の椅子やテーブル、家具類はアンティーク家具で統一されて私の大好きなカフェでした。

演奏とトークを交えて各2時間の予定でしたが、お客様もまだまだ聴いていたいという雰囲気なので、2時間では終わらず、お客様の様々なリクエストに答えて他のショパンの曲やそれ以外の作曲家の曲も
演奏し、拍手喝采でテンションが上がりました。



クラシック音楽は特にそうなのかも知れませんが、アンティーク家具とアンティークピアノが良く似合い、チャンスがあれば、定期的にでもやりたいくらいのコンサートですが、なかなかこのようなアンティクな雰囲気の会場がないのが残念です。

アンティーク家具と云えばヨーロッパですが、これはピアノも同じでヨーロッパのピアノは、個性豊かで普遍的な魅力を持つピアノがたくさんあります。

お薦めブランド 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary


不要・中古ピアノ買取