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働き方改革と調律師の仕事

世間では働き方改革が叫ばれていますが、ピアノ業界、特に調律師の働き方改革は、たとえ将来、優秀なAIや量子コンピュータができても機械化ができないので、生産性の向上が困難なように思います。

たとえば車のメンテナンスは、ユーザーが予約制で車を工場に持ち込んでくれて修理もアッセンブリーで交換するので効率的ですが、ピアノの場合は調律師がお客様宅まで移動して、修理もアッセンブリーで一式交換することも難しいのですが、手間がかかる割に報酬も少ない、まあ、支払う方から見ると高いのですが。





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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


最後の仕上げが調律と整音です

ピアノの音色やタッチは、調整で大きく向上し印象も随分変わります。

鍵盤調整、アクション調整、ダンパー調整が完了してからやっと調律に入ります



調律作業の動画(50秒)


ハンマー弦あたり調整作業の動画(56秒)


最後は仕上げの整音です

整音とは?

ハンマーの固さを調整することで音色の粒を揃えていく作業ですが、同じピアノでも整音次第で音色も大きく変わっていきますので、これもデリケートで重要な作業です



ハンマー弾力調整作業の動画(59秒)


ご覧頂いていかがでしたでしょうか!

ここでは代表的な作業をご紹介しましたが、実際には出荷調整を一通りやるには他にもたくさんの調整作業が必要です。

手間はかかりますが、個々のピアノが持つ本来の性能を発揮させるために安価な中古ピアノでも1千万円クラスの高級ピアノでも、同じように丁寧な出荷調整が必要です。

以上、浜松ピアノ店の出荷調整(納品前に行う調整)作業をご案内しました。


調整を理解せずピアノの性能は語れない№1 鍵盤調整

調整を理解せずピアノの性能は語れない№2 アクション調整

調整を理解せずピアノの性能は語れない№3  ダンパー調整

調整を理解せずピアノの性能は語れない№4  調律と整音

 

当店でピアノを選ぶメリット

ピアノの調律とメンテナンス

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植田 信五


アクション調整の次はダンパー調整です

ピアノの音色やタッチは調整で大きく向上し印象も随分変わります。

鍵盤調整とアクション調整が完了したら次はダンパー調整に入ります

ダンパーの役割はフェルトで弦の振動を制限するものですが、オン、オフの使用ならさほど問題にならないのですが、ハーフペダルやクオータ―ペダルのような使い方をすると音が止まるところと止まらないところが出てくるしタッチにも微妙に影響が出ます。

全てのダンパーが一枚の板のように上下に動くように調整します

ダンパーレバー・ブロック調整作業の動画(57秒)


ダンパーかかり調整作業の動画(59秒)


ダンパー総あげ調整作業の動画(58秒)


調整を理解せずピアノの性能は語れない№1 鍵盤調整

調整を理解せずピアノの性能は語れない№2 アクション調整

調整を理解せずピアノの性能は語れない№3  ダンパー調整

調整を理解せずピアノの性能は語れない№4  調律と整音


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