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ファツィオリピアノ創業者のパオロ・ファツィオリさんのご挨拶

イタリアの高級機ファツィオリピアノの創業者のパオロ・ファツィオリさんが来日した折に、日本経済新聞がインタビューした動画がYOU TUBEにアップされていましたのでご紹介いたします。

お薦めブランド ファツィオリピアノ

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ファツィオリピアノの定期メンテナンス風景を、短く動画に編集しました!

ファツィオリと云えば高級ピアノの代名詞のスタインウェイに並ぶ高級ピアノですが、その定期メンテナンス風景(高知県)を動画に短く編集しました。
 
今回はイタリアの高級グランドのメンテナンス風景ですが特別なことではなく、ヤマハ、カワイ、その他新品・中古品でも同じメンテナンス内容です。

弊社の定期メンテナンスは、約半日(4時間前後)をかけて、整調、調律、整音の順番に仕上げていき料金は¥25.000-頂くようにしていますが、ピアノの性能を大切に考えると、定期メンテナンスも半日の時間とこのような手順が必要になります。

このようなメンテナンスを行うと、いかなるピアノでも快適なピアノ、すなわち弾き易く表現力豊かなピアノの性能を維持できます。



お薦めブランド ファツィオリ

お薦めブランド スタインウェイ

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


スタインウェイのアップライトピアノについて

スタインウェイアップライトK-132マホガニー(写真左)¥6.318.000-(税込)
ちなみに右隣のペトロフは¥1.836.000-(税込)



一般的な感想としては600万円のアップライトピアノって、どうなのよ?感じでしょうが、200万円の軽自動車ってどうなによ?というのに少し似ているかも知れません、高価ですがなかなか好いんです。

アップライトと云えども1台ピアノを作る製造コストはグランドとさほど変わらないそうで、メーカーの言い分ではこの価格でも赤字だそうです。

そのような意味でも贅沢なアップライトピアノですが、600万円出すと高級グランドが購入できるので、実際にはほとんど売れないようですが、その意味でも貴重な存在です。

スタインウェイのアップライトを写真でご紹介します。

後ろ側


前パネルを外したところ

上前パネルを外したところ

下前パネルを外したところ

アクション

チューニングピン


600万円のアップライトだからといって特別変ったところはないのですが、すべての部材にこだわり、丁寧に作ったらアップライトでもこの価格になったということですが、それでも高級な弦楽器に比べるとお値段も大したことはないと云えるかも知れません。

お薦めブランド スタインウェイ

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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