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貿易(関税)戦争が始まりそうですがピアノ業界は?

トランプ大統領のお蔭で関税による貿易戦争が始まろうとしていますが、ちなみに日本は輸入ピアノの関税はゼロなので日本は輸入ピアノが現地価格で購入できる数少ない国と云えます。

逆に日本から海外にピアノを輸出するとEUでも関税を取られるようですが、中国にピアノを輸出すると何と35%の高関税になります、ゼロ対35%ですから、これは明らかにトランプさんが云うところの不公平関税です。

ところで今回、EU側の対抗策としてアメリカを象徴するハーレー・ダビットソンの関税を25%にしましたが、すぐさまアメリカのハーレー社は、今後UE圏内でハーレーを一部生産すると発表しました。

ピアノの場合も同様で最大市場の中国で有利なピアノ販売をするために、中国の35%の高関税を避けて、ヤマハ、カワイをはじめヨーロッパの老舗メーカーも、自社ブランドのピアノを中国で生産し中国で販売(関税がゼロ)、残りを中国から世界に輸出するという仕組みになっています。

生産規模の№1がパールリバー(国策会社)、№2が杭州ヤマハ、№3がハイルーン、他にも中国には30社以上のピアノメーカーがあると云われています。

写真は中国№3のハイルーン社の広報誌です
ここは主にヨーロッパメーカーのピアノを委託生産しているところです。


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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