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中古ピアノをお考えの方に

大半の中古ピアノは弾き難く表現力が劣っている

大半の中古ピアノは安価に販売するために内部の丁寧な調整が省かれており、弾き難く表現力の劣るピアノが大半だということを先ず知って頂きたいと思います。

日本での新品ピアノの販売は毎年減少してきており、そのため中古ピアノもユーザーが何度も替わり中古の中古のようなピアノも増えていますので、高品質の中古ピアノは少なくそろそろ消耗部品の交換が必要なピアノが多いのが最近の中古ピアノの特徴です。

しかも、新品時から調律だけで、鍵盤、アクション、ダンパー等のメカニズムの調整を一度もしないまま再販されているので、音色は勿論ですが、鍵盤が重く表現力の劣るピアノが大半です。

表現力豊かなピアノで練習するとピアノが上手くなる!

良質な中古品でも一から丁寧に調整するのは相当な手間がかかるので、メーカーと年式、価格だけで中古ピアノを購入するには大きなリスクがあります。

中古グランドを購入された方からの悩みのご相談例

ただ必ずしも中古ピアノが劣るわけではなく、消耗部品がしっかりした中古ピアノを丁寧に調整すると新品時より性能的には魅力的になる可能性があります。その理由は古い弦楽器が高く評価されるのと同じで、木は年数が経てば経つほどほど固く強固になるので、楽器としての基本性能は良くなるからです。

ですから十分に試弾をされて、タッチ、音色、響き等の違いがご自身で判断できる方は良いのですが、一般には中古ピアノの良し悪しを判断をすることは難しいようにも思います。

先ずは鍵盤がスムースに動くように鍵盤を支えるバランスピンとフロントピンを手作業で磨く必要があります。








消耗品の弦とピンを交換中の中古グランドピアノ

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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