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鍵盤の重さに関するご相談が増えました

たとえば中古グランドを購入された男性からのご相談例

音色が好きで購入したのですが、鍵盤の重さまでは想定範囲外だったわけです。
ある程度なら気にしないですが、70gオーバーでは、、腱鞘炎を心配するレベルかと、、

せめて60gを切るくらいなら良しとするのですけどね、
(プロからみたらそれでも重いでしょうが)手、指が痛くなるなんて、、なにより気持ちよくなが〜く弾きたいのに、、何回か、調律師さんにはきてもらってます。

この問題は丁寧な調整をした上で、鍵盤の鉛調整を行えばほぼ完璧に解決できますが、それにはご自宅にお伺いして最低でも数日をかけた調整を行い、それでもまだ重くてご不満であれば、鍵盤とアクションをお預かりして鍵盤の鉛調整をしてからお届けする必要がありますが、そこまでやればほぼ完璧に解決できます。

近県の方なら何とか対応できますが今回は東北の方でしたので、ご自宅まで2往復する必要がありますし何日か現地に泊まる必要があるので、費用も数十万かかりますので事実上無理ということになりましたが、現在の鍵盤が重いというご不満を解決するにはこの方法しかありません。

追伸
中古を今年納品したばかりなのです、、それも清水の舞台からなんたら〜の気持ちでの購入です。

最初から丁寧に調整されたピアノであれば鍵盤が重めかな?という程度のことだと思いますが、店頭で高揚した気持ちで試弾してもその時は気がつかず、ご自宅で落ちついて弾いてみて初めて気がつくことが多いのではないでしょうか。





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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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