ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

How to choice

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

低音域の巻き線の手巻きと機械巻きの違い

ピアノ線は芯線と巻線があり低音域は巻線が使われていますが、この巻線は国産メーカーは今は機械巻になっていますが、ヨーロッパ製のピアノは今でも1本1本、人が巻く手巻きになっています。

アップライトの低音域の巻線



グランドピアノの巻線(演奏者から見て左側)


手巻きの巻線(チェコのペトロフの工場にて)

浜松のベテラン職人の巻線、オーダーで主として補修用の巻線を巻いてくれます



手巻きか機械巻かどちらが良いかを浜松の職人さんと議論したことがありますが、機械巻は性能が安定しているそうですが、上手い職人さんが巻いた巻線は雑音も少なく性能的にも手巻きが良いようです。

巻線は新品でも時々ジン線とかボン線とか呼ばれる雑音や鳴りが悪いものがありますが、その場合は巻線の張替で快適になるはずです。

ピアノの性能を大切にお考えの方に3点の資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary