ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

Choosing a piano

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

ピアノの長距離移動時の湿度対策について

先日、ヨーロッパから個人でピアノを持って帰りたいが道中の湿度対策をどうしたらよいか?というご質問をいただきました。

ヨーロッパからの船便の場合は、湿度が高い赤道を2回通過しますのでメーカー出荷(新品)の場合は専用梱包して内部は真空梱包をされますが、個人レベルでは難しいので、サランラップで巻いて念のため内部に乾燥材を入れたらどうかとご提案しました。

国内移動でも長距離で移動に何日もかかる場合はこれが有効です










 
無料資料の詳しいご案内はこちらから




株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


一般家庭の1日調整のメンテナンスが増えています

1日調整とは文字通り1日かけて行うメンテナンスのことです。

よくある話では、長く眠っていたピアノを再開したい、他店で調律をお願いしていたけれど弾き難い等のケースですが、半日では大きな変化は無理ですが、1日メンテナンスに費やすと明らかに性能の向上を体感できます。

ちゃんとしたホールのピアノのメンテナンスでは1年に1回は、2日間をかけてメンテナンスを行うところが多いのですが、ホールではコンサートごとに毎回調律をしますので、2日間の作業は普段の調律時にはできない調整を主体に行うものです。

ピアノの調整に完璧はなく、やろうと思えばいくらでも作業時間が必要になりますが、究極は国際コンクールに持ち込むピアノで、これは相当な時間をかけて調整を行います、ピアノの調整というものはやれば切がない世界のようです。

ホールの2日間のメンテナンス風景








 
無料資料の詳しいご案内はこちらから

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary


不要・中古ピアノ買取
ピアノ聴き比べ