ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

Choosing a piano

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

ピアノのサプライチェーンは

今回のコロナで中国からのサプライチェーンが問題になっています
日本のマスクは80%が中国から供給、中国から便器が入荷しないので家が建たない、車の部品が中国から入荷しない等ですが、ピアノの生産も中国が中心です。

何で日本で作らないのか、工場を日本へ戻せという声も聞こえてきますが、簡単にはいかない理由があります。

たとえばピアノは中国が世界最大の市場だからで、仮に日本でピアノを作って中国に輸出すると35%という高額な関税をかけられてので、メーカーとすれば関税のかからない中国で生産して中国で売るしかないわけです。

※ちなみに日本の輸入ピアノにかかる関税はゼロです。



最近のピアノメーカーの生産事情


ピアノの性能を大切にお考えの方限定で、資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから





株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ選びは調律師選びとも云えます

長くピアノ業界にいますが、つくづく思うのはピアノの性能を引き出すのは調律師の調整・整音技術と情熱であり、調律だけで丁寧な調整と整音なくしてはいかに高級ピアノを購入されても後々多くの不満を持つことになります。

関東在住のピアノ講師の方から良い調律師を紹介して欲しいとの依頼が現在の2件あり弊社の委託調律師に依頼したところ、本日、1件のお客様からご報告を受けたので原文のままご紹介します。

植田さま、千葉市在住の〇〇です

少し前に電話でお話しさせていただいた〇〇です。その節は色々教えていただきありがとうございました。

本日、〇〇〇〇調律師が横浜から来てくださり、熱意を持ってうちの長い間、調整されていないピアノをよくしてくださいました。

まるで別物になり、弱音でもトリルが弾けるようになり、柔らかい音がでるようになり、倍音豊かな響く音になり、指先の感覚がピアノに伝わるようになりピアノと友人になりました。まだまだ変化は沢山あります。


植田さまに紹介していただいたお陰です。本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

取急ぎ、お礼のメールをさせていただきました。どうぞお身体大切にお過ごしくださいますように。〇〇

ホールのメンテナンス風景ですが性能を大切に考えるなら、家庭のピアノも同様に調整と整音を含めたメンテナンスが必要です









ピアノの性能を大切にお考えの方限定で、資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから


 

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


注目度が低いインシュレーター

ピアノの性能に関心がある方も、意外に注目されないのがピアノのインシュレーターです。

ピアノには必須のインシュレーターですが、メーカー純正品は大概はプラスティック製ですが、無垢の木製にすると見た目もさることながら響き具合も微妙に良くなります。

キャスターの形状や、床やピアノ本体の外装に色を合わせる必要があり、基本的にオーダーメイドでお値段は1セットで¥12.000-ほどになります。

掘り抜きの木製インシュレーター



標準付属品のプラスティック製のインシュレーター




逆に床面に振動を伝えないようするゴム製のインシュレーター ¥12.000-~



ピアノの性能を大切にお考えの方限定で、資料を無料進呈しています。

無料資料の詳しいご案内はこちらから


株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary


不要・中古ピアノ買取
ピアノ聴き比べ