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浜松ピアノ店3F貸ホールで気軽にピアノ発表会を!



使用料は空調費、税込みトータルで1時間3千円、一人での練習は2千5百円
誰でも気軽に利用できる料金で人気です!

別に2Fのグランドピアノで1時間千円(空調と税込)で気軽に練習できます
2階はグランドピアノを設置した部屋が3室あり、ここでピアノ教室を開いていますが、レッスンの空き時間を一般にも1時間千円で開放しています。

浜松ピアノ店の貸ホールと貸練習室

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

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弦楽器等、他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載
全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです   
ピアノの調律とメンテナンスのDVD付




 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


時々、ピアノ購入後の不満のご相談を頂きます

音が出ない鍵盤がある

先週納入されたピアノの調子が悪くで困っています。同じ音を弾くと2度目は音がでない鍵盤がいくつかあるのです(スティック症状?)。納入調律でも解決しないのでメーカーのホームページから相談しているのてすが今のところ音沙汰がありません。

買える範囲で一番いい機種を、と思って購入したピアノですが、最初からこんな調子でがっかりしています。

音色とタッチが不満

新品の国産クランドを購入して1ヵ月、納入調律で解決すると思ったが解決しないので下取りしてもらいたいというお電話を頂きました。試弾されたんではないですか?という質問に売り場がうるさくてよくわからなかったそうですが、家で弾いてみるとあまりに酷い音色に我慢できないとのことでした。

一般的な販売側の認識としては音が出ない等の故障ならば責任問題で対応するけれど、音色やタッチ等の抽象的な不満は好みの問題と云われればそれまでで販売側が十分な対応をしないので、後は別にお金をかけて個人で解決しかないのではないでしょうか。

出荷調整が省かれている

いずれの場合もピアノ自体に問題があるわけではなく、数日かかる丁寧な出荷調整が省かれているのが原因です。出荷調整には数日の作業時間が必要なので、一旦納品されてからでは対応が簡単ではないということです。

サポート合わせ調整

ハンマー弦合わせ調整


浜松ピアノ店の出荷調整作業をご紹介

 

シゲルカワイ定期メンテナンスのご報告


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  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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植田 信五


ピアノの雑音と共鳴についての対策

意識は徐々に拡大してくる

ショールームでは気がつきにくいのですが、静かなご自宅の部屋でピアノを弾いた場合、少し耳が慣れてくると雑音や耳障りな共鳴が気になることがあります。

雑音の厄介なところは、そこに意識が行くと意識が拡大してきて、演奏ごとに雑音がよく聞えるようになりますので困ります。

共鳴は同じ音の周波数に部屋の置物や照明器具、壁の内部、ピアノの金属パーツなどの部品が干渉する現象ですが、たくさんの原因が考えられますが、これは原因を特定して対策すれば大概は解決します。

中高音のベアリングやアグラフ部分からの雑音も可能性があります。

ピアノ自体の問題でよくある雑音として、中音~高音部のシャリシャリといった鈴の鳴るような雑音が良く起こり、少し古くなると出やすくなります。

今ではピアノの構造にアリコート(共鳴弦)という仕組みが主流で、ヤマハ、カワイ、スタインウェイ等、多くのメーカーが採用していますが、この仕組み(考え方)は、あえて弦の振動する部分だけでなく、前後の振動しない弦の部分にも共鳴させて倍音を発生し、輝いた響きを出そうという考え方です。

スタインウェイのフルコンサートピアノのフレーム、弦


現代の主流、スタインウェイ、ヤマハ、カワイのターン張りで弦の先まで響かせる(共鳴弦)

総1本張りで、あえてフェルトを入れ、響きを抑えるディアパソンDG-183

逆に弦の端から端まで鳴らさず(雑音?)、人参や大根のように両端をカットする(極力鳴らさないようにする)考え方があり、こちらの方が長く聴いていても疲れず、気持ちが安らぐという考え方で、ペトロフの一部や国産ではディアパソンが基本的にその考え方です。

考え方や好みの問題であり優劣はないのですが、高音部のシャリシャリというような雑音は、構造上、前者のアリコート方式によって、新品からでも出ることがありますし、少し古くなると弦がベアリングやアグラフにくい込み、結果シャリシャリしたような音が出る傾向があります。

気にすれば気にするほど耳障りな雑音ですが、あまり気になるようでしたら、弦にフェルト等を挟み、シャリシャリという雑音を低減する方法もあります。

ピアノの調律とメンテナンス

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  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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