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コンクールをめざす人に大切なアドバイス

今年はショパンコンクールの年

今年は5年に一度のショパンコンクールで大いに盛り上がっていますが気になった大切なことをご報告します、職業柄グランドピアノのご試弾に立ち会うことが多いのですが力んだ演奏をされる方が多いことが気になります。
たぶん今、所有されているピアノの調整が不十分なのだと思いますが、多くの方が力んだ演奏になり、良く調整されたピアノを弾く機会が少ないのではと思います。



コンクール会場のピアノは丁寧に調整されている

メーカーに関係なく良く調整されたピアノでは、表現力豊かでピアニシモが綺麗に出せて大きな音も力まず出せますが、いつも調整不良のピアノを弾いている方は、特に大きな音を出す場合はいつもの癖で力強く叩き過ぎて音が割れています。これだとコンクールの審査員の目でみると大きなマイナスポイントになります。

この力みの解消には良く調整されたピアノを2~3時間弾いて慣れる必要があり、そうすればそのピアノに最適な音色を出して弾けるようになり審査員の評価も高評価になります。

日頃から調整されたピアノで練習して下さい

調律と調整は全くの別物で、大概のピアノのメンテナンスは調律だけで済まされているので、どんどん弾き難いピアノになります。歯でいうと歪んだ歯を矯正して噛み合わせ調整をすると物がサクサク噛めると同じで、ピアノも丁寧に調整すると粒の揃ったピアニシモもが可能になり、大きな音も力むことなく演奏でき、表現力豊かな演奏が可能になります。

独自の出荷調整で音色・タッチ・表現力が大幅に向上します





ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

弊社作成の資料を無料進呈しています   資料をご覧になった方の感想

弦楽器等、他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ウィーンでフォイリッヒのストリートピアノが活躍

フォイリッヒの本社が現在オーストリアのウィーンのあるため、ウィーンでフォイリッヒのグランドがストリートピアノで活躍してる様子が、You  Tubeにアップされていましたのでご紹介します、フォイリッヒの音色を聴いて下さい。

ストリートピアノ ウィーン


フォリッヒのグランドの日本での販売価格は奥行162㎝で206万円、奥行179㎝で231万円、218㎝でも451万円で、フォイリッヒのグランドピアノは弊社でご試弾頂けます。

お勧めブランド フォイリッヒ

浜松ピアノ店貸ホールのご案内





日本のピアノ愛好家の皆様にご挨拶

現在、ドイツでのピアノ作りは非常に高コストになっており、ピアノ愛好家の皆様に、リーズナブルで高品質のピアノを提供するために、思い切って2003年より中国にドイツの製造ラインを移築して製造することを決断しました。

試行錯誤の末、今では何とかMADE IN GERMANYの品質を保つことができるようになり、お陰で高いコストパフォーマンスという観点からも、地元ヨーロッパのピアノ愛好家の方々からは、以前にも増して高いご支持を得ており、日本の皆様にもリーズナブルな価格でヨーロッパのピアノを提供できることになりました。

フォイリッヒ CEO Ernest Bittner
オーストリア、ウイーン本社から



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  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの防音工事で見過ごされる重要な盲点とは?

適切な音響が考慮されているか?

防音は外部に音が漏れないようすることを最重視しますが、ことピアノ(楽器)の関して言えば、最大の問題点は音響、すなわち適切な音響があり演奏者が気持ち良いか?ということが見過ごされています。


防音自体は音の遮蔽と吸音で完成ですが、こと楽器や歌声に関しては楽器による適切な音響が保たれているか?が後々ア大きな問題になります、この重要なところが考慮されていません

たとえばピアノメーカーが販売している防音室を例に挙げると防音に関しては条件を満たしていても、狭い空間でピアノを弾くと短時間で頭が痛くなると思いますし、部屋自体の防音工事にしても、既製品の防音室に比べれば部屋が広い分多少はマシですが、大概は音響のことが考慮されていないので、演奏しても欲求不満になると思います。

なのでピアノの防音も、音響に考慮された防音業者に依頼するのが良いのですが、一般にこの点を見極めた業者選びは難しいと思います。

弊社が納品した都内の音響が考慮された新築マンション


上記の防音工事を請け負った防音業者はテクニカル・サウンドさん
社長の中辻さんと筆者、テクニカル・サウンドの工場にて


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  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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グランドピアノの3日間の出荷調整作業をDVD(動画)でお見せしています
普段は見ることがない作業ですが、この調整でピアノの性能が大幅に向上する
ことがご理解頂けますので、ピアノの性能を大切にお考えの方はぜひご覧下さい

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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