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最近の中古ピアノ・不要ピアノ買い取り事情 ①

最近は中古ピアノの買い取り広告を多く見かけますが、多くは東南アジア、主に中国に輸出するためのもので、年間で13万台前後の中古ピアノが輸出されています。

また日本での本格的なリニュアルは、コストも高い上、今では高い再生技術を持った職人も少なくなり、最近は人件費の安い中国やベトナムの修理工場でリニュアルされて、日本に逆輸入される日本製の中古ピアノも多くなっています。

浜松の職人の手で1台1台丁寧に甦らせ新しい付加価値をつけて販売するのも弊社独自の流儀です。

ひと昔前に日本で作られたピアノは、今のピアノに比べて良質の材料を使っているピアノが多く、日本の浜松の職人の手で丁寧にリニュアルすると、今の新品にはないアンティークで魅力的なピアノに仕上がります。

下記のピアノは元々は黒ですが、塗装を剥いで上質な生地の木目を生かした再塗装を施し、脚のデザインも魅力的なデザインに変更しました。
 






浜松の職人、森重氏(左)と山原氏(右)浜松の鰻屋にて

 
低音部に使うのが巻き線ですが、巻き線一筋50年以上の浜松の冨田氏、彼の大学ノートには過去のメーカー・機種別の巻き線情報が満載で、今は少ない手巻き巻き線の製作者です(今は機械巻がほとんど)


不要・中古ピアノ買い取り




株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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