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ショパン6月号に~知られざる調律師の世界~の特集記事

ショパン6月号 映画『羊と鋼の森』 
特集記事 羊と鋼を操る人々 ~知られざる調律師の世界~  山崎賢人 調律師を演じる。



記事の中に友人のファツィオリジャパンの調律師、越智晃氏の作業内容が3ページを使って取り上げられていました。






取材場所は越智氏が調律にお邪魔した都内のピアニストさんのお宅でしたが、感心したのはこの先生の自宅にピアノのアクション模型をおいておられ、実際に生徒さんに触ってもらってピアノ内部の機構に意識を向けてもらうのだそうです。

そうすると生徒さんの実際のピアノ演奏でもタッチや音色が変ってくるそうです、これは良いアイデアイだと感心しました。

ピアノをお弾きになられる方は、鍵盤を通じて遠隔操作でハンマーが弦を叩くピアノの内部構造を理解すると実際のピアノ演奏も変わると思いますので、是非、皆さまも研究してみて下さい。

グランドピアノのアクション模型


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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