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輸入ピアノは日本の湿度は大丈夫なのか?

ヨーロッパ製のピアノは湿度の高い日本での使用は大丈夫か?というご質問を良くいただきますが、いかなるピアノであれ湿気に強いピアノというのはありません。

なぜならピアノ内部のメカニズムは木とフェルトがたくさん使われており、湿気るとフェルトと木が膨らみメカニズムが上手く機能しなくなります。(スティック)

ピアノは湿気に弱い楽器です





逆に乾燥し過ぎると隙間が大きくなり過ぎて個々のメカニズムの遊びが大きくなり過ぎてガタつきますので、湿度が高いのも過乾燥も問題が生じます。

ですからピアノ部屋の湿度は50%~60%がで安定させる必要がありますが、ピアノが良く鳴るには湿度が45%~50%とも言われています。

さらに言えば高級ピアノほど無垢材を使用していますので、高級ピアノほど湿度に敏感と云えます。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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