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コストパフォーマンスでペトロフを選びました!

ピアノは奥行き210㎝の大型のピアノですが無事、納品が完了してご家族での記念写真を撮らせていただきました。お隣のお宅とも部屋の方向が違い窓の外も国道ですので、ここならグランドピアノが思い切り弾ける環境です。

ご購入にあたり、何度も弊社にご来店頂き、東京までスタインウェイやファツィオリもご試弾されましたが、なにぶんこの大きさですと、それらは高価ですので、スタインウェイの中古品も含めていろいろご検討されたようです。

スタインウェイやファツィオリと性能が同じとは云わないまでもそれらの性能に近く、音色も明るく木の自然な音色がして、しかもそれらの半額以下で購入できるペトロフをお気に召して頂いたようです。

ペトロフ P210Pasat     香川県高松市 / 幡 様





お勧めブランド ペトロフ

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

大半のピアノに欠けている調整ですが、調整がピアノの性能にとっていかに大切なことか!資料で分かりやすく解説をしています。

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ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載。全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです

グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


同額の予算ならアップライトかグランドピアノか?

都内の日本橋に納入させていただいたスタインウェイのMですが、外装がアクアマリンというモデルなので、コンパクト(奥行き170cm)ながら、お値段の方は1千万円超と高価ですが、お洒落で魅力的です。

ディアパソン最高級アップライトDR-86
ダークウォルナット艶出し、お値段は176万円です。


 ピアノの値段も本当にピンキリですが、さらに調整や整音もやればやるほど奥が深い世界ですので、従来の音大に行くならグランドピアノというような価値観だけではなくて、趣味という世界でピアノを選択すると、いろんな価値観があっていいように思います

ですから趣味のピアノ選びということになると「アップとグランドの比較なら、当然グランドピアノじゃん」と云う問題ではなく、仮に同じ予算(金額)で購入するならグランドピアノかアップライトのどちらが満足度が高いか?という話です。
 
写真はスタインウェイのグランドのアクションですが、理論上はグランドピアノの方が構造的に優れていますのでグランドの機能を駆使して演奏をしようとする方、つまりピアニスト志向や表現力を大切にお考えなら迷わずグランドになるかと思います。


 
 ただ高級なアップライトピアノの良いところは、アップライトと云えども、箱全体で鳴るので豊かな中、低音域、キラキラと輝く高音域といい魅力的な音色で、ご自身の音色に聞き惚れる自己陶酔型の方には捨て難い魅力があります。

趣味のピアノということを考えた場合、高級なアップライトは音色の魅力もさることながら、所有する喜びも魅力であり捨てがたい魅力を持っています。 

ただこの悩みはご予算的に250万円位までのことが多く、それ以上のご予算なら新品のグランドが購入できますので、他の問題がなければ大概はグランドピアノになると思います。

オーストリアの老舗ブランド ウェンドル&ラング 
中国で委託生産のため203万円(税込)で購入できます

コンパクトながら箱全体で魅力的な音色を響かせる純ヨーロッパ製ペトロフのアップライト、209万円より。



ピアノの調律とメンテナンス

 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


調律師の賃金は男女とも同じです

日本は先進国のG7のなかで、一番男女の所得格差が大きいそうですが、調律師としての所得を見た場合、基本的に男女は同じということになります。

ただ同じ調律師でも技術レベルにより所得は異なるのは当然ですが、困ったことに技術レベルの差が一般から分かり難いのが難点です。

作業の難易度や技術レベルは一般からは分かり難いのですが、たとえば技術レベルの高い調律師は、同じ時間をかけても早くて正確な作業ができるので、そうでない調律師に比べ同じ作業時間内で2倍~3倍の作業量をこなします。

そのような背景から難易度の高い作業も早くて正確な作業ができる調律師は、料金が高くても性能を大切に考えるピアノ愛好家の方から支持され、しかも口コミで少しづつお客様が増えますので、これからの調律師は男女に関わらず高い技術力(調整・調律・整音)が求められます。

たとえば1年に一度のホールのスタインウェイの保守点検は、難易度も高く時間内(2日間)で完了する必要があるので、早くて正確な作業が求められます。
写真は元スタインウェイ社の技術社員の鈴木氏

 

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植田 信五


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