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フォイリッヒの本社のウィーンで、フォイリッヒのストリートピアノが活躍

フォイリッヒの本社が現在オーストリアのウィーンのあるためか、ウィーンでフォイリッヒのグランドがストリートピアノで活躍してる様子が、You  Tubeにアップされていましたのでご紹介します、フォイリッヒの音色を聴いて下さい。

 


日本のピアノ愛好家の皆様にご挨拶

現在、ドイツでのピアノ作りは非常に高コストになっており、ピアノ愛好家の皆様に、リーズナブルで高品質のピアノを提供するために、思い切って2003年より中国にドイツの製造ラインを移築して製造することを決断しました。

試行錯誤の末、今では何とかMADE IN GERMANYの品質を保つことができるようになり、お陰で高いコストパフォーマンスという観点からも、地元ヨーロッパのピアノ愛好家の方々からは、以前にも増して高いご支持を得ており、日本の皆様にもリーズナブルな価格でヨーロッパのピアノを提供できることになりました。

フォイリッヒ CEO Ernest Bittner
オーストリア、ウイーン本社から

お勧めブランド フォイリッヒ

浜松ピアノ店からのお知らせ

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に
弊社作成の資料を無料進呈しています(郵レターパックで無料送付)   


資料をご覧になった方の感想

構造がシンプルな弦楽器等と違い複雑なメカニズムを持つピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、その特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  
浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    

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ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです   




グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

 

 

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノのブランド選びでお悩みの方へ

ヨーロッパ製のピアノは屋外で自然乾燥させた木を使う

ピアノの構造はどこも同じですが、純ヨーロッパ製ピアノは木を屋外で十分に自然乾燥させてから工場内で最終的に含水率を決める方法で、結果としてピアノの箱全体で無理なく鳴るピアノになります。これはコストは余分にかかりますが、この違いは小手先の技術では解決できません。

チェコのペトロフピアノの工場にて 筆者撮影


ピアノの性能は丁寧な調整と仕上げの整音で決まる

それ以外の大きな要素では、ピアノの性能は調整と整音で決まると私は思っています。以前、ブログにピアノの性能は価格ほどの差がないと書いたところ、あるピアニストの方から反論を頂き、曰く、スタインウェイの表現力を10とすれば、ヤマハは3か4という反論を頂きました。ホールのピアノをお弾きになることを多いピアニストからすれば当然のお話でした。

この原因は明確で、ホールのスタインウェイは丁寧な出荷調整は無論ですが、調律はコンサートごとに行いますが、それとは別に1年に一度、2日間をかけて調整(保守点検)を行いますが、ヤマハ、カワイにはそのような習慣はありません、これが結果としてスタインウェイとヤマハ、カワイとの性能差になります。ただショパンコンクールのような国際コンクールに持ち込まれるピアノは会社を挙げて丁寧な調整をするので、あまり差がなくなります。

ホールのスタインウェイの2日間かける調整(保守点検)






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弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 

筆者プロフィール


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノメンテナンスの作業時間と性能差

ピアノの調律(調弦)だけの作業時間は通常1時間少々で完了し代金は¥20,000-前後と云ったところが一般的な相場ですが、これだけだと年々弾きづらく(表現力の劣る)なり音色や響きも劣ってきます。

ピアノはメカニズムの丁寧な擦り合わせ調整が必要です



本来のピアノメンテナンスは?

ピアノのメンテナンスは、部屋の音響と弾き手の好みに合わせた最適なタッチ、音色、響きになるように整調・調律・整音をセットで行なうのが本来の在り方です。

ですから本来あるべきの定期メンテナンスは、出荷前に新品で3日間かけた出荷調整を行われたピアノでも、先ず最初に行うのは鍵盤調整から始まるメカニズムの調整(微調整)が必要です。その調整が済んでから調律を行い最後に音色の粒を揃える整音が必要です。そのため作業時間は定期的なメンテナンスでも最低でも約半日になります、しかし日頃から調整がされていないピアノを本来の性能を発揮させるために優に3日以上かかる作業になります。

ピアノという楽器は、内部のメカニズムに木とフェルト類を多用しており、それらに絶えず歪みや伸縮が発生し、鍵盤を通じてその複雑なメカニズムを通して、いわばリモートコントロールで打弦する仕組みですので皆様の想像以上に厄介な楽器です。

それらのメカニズムを調律師の手で丁寧に擦り合わせ調整をすればするほど表現力豊かな魅力的な音色のピアノに仕上がります。

ちゃんとしたホールのスタインウェイは普段の調律以外に、毎年2日かけて調整作業を行いますのでいつでも快適な演奏が可能ですが、ヤマハ、カワイはこのような習慣がないので、どうしても性能的に劣ります。

スタインウェイとヤマハ、カワイの性能差

毎年のスタインウェイの2日間の保守点検風景




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浜松ピアノ店代表 植田信五 

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