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ファツィオリのお蔭でアクセス数が1日2000件を超えました!

弊社HPの1日のアクセス数は概ね400~500件ですが、7/14日曜日の夜にアクセス数が急増し2000件超えになったので調べみると、NHKのクラシック音楽館という番組で若手ピアニストの反田恭平(そりたきょうへい)さんが、ファツィオリピアノで演奏したのでファツィオリピアノを調べるために弊社のHPのアクセス数が急増したようです。


ファツィオリ・ジャパンの調律師の越智氏に詳しい経緯を聞いたところ、ファツィオリピアノで演奏したいという反田さんの強い希望で、NHKからファツィオリの貸し出し依頼があり、急遽、ホールのピアノではなくファツィオリをホールに持ち込み演奏したそうです。

皆さん、テレビでピアノ側面のファツィオリのロゴを見てファツィオリピアノを調べたられたようです。

もちろん越智氏がコンサートの立会もされたそうですが、曰く「若い人は好いですよ、頭が柔らかいので好いものは好いとすぐに認めてくれるから」との感想でした。



写真左がファツィオリ・ジャパンの越智氏


お薦めブランド ファツィオリ

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ご注文頂いていたフォイリッヒのピアノが入荷しました!

フォイリッヒ Mod.122  シルバーメタル


フォイリッヒはドイツの老舗ブランドですが、今はドイツ本国ではなく中国のハイルーンという中国の生産規模が№3のハイルーンとピアノメーカーで委託生産されています。ちなみに№1はパールリバー(中国の国策会社)№2は杭州ヤマハです。

自動車もそうですがピアノも今は中国が世界最大の市場になっているので、中国で高い輸入関税(ピアノは35%)をかけられないように中国で生産される時代になっています。

ピアノの日本市場はピーク時の4%程まで市場が縮小していますので、ヤマハ、カワイも主に中国で生産されています。

そのような背景があるので国産アップライトピアノの購入を考えた場合、価格的にはヤマハ、カワイに比べて安くはないのですが、老舗のヨーロッパブランドを選ぶのも素敵な選択肢のように思います。

裏側の支柱もヤマハ、カワイに比べて明らかに上質な無垢材だ使われています

フォイリッヒは、蝶番やペダルもゴールドではなくシルバーが基本です




このフォイリッヒは、弊社で1週間ほど時間をかけて出荷調整を行い、調整が完了後、都内のお客様宅に納品予定ですが、丁寧に調整すると性能的にも魅力的なピアノに仕上がります。

お薦めブランド フォイリッヒ

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの選び方とその問題点

ピアノは他の楽器と違い、鍵盤から複雑な構造のアクションを通してリモートコントロールで打弦する楽器ということを考慮(理解)されていないのがピアノ選びの際の大きな問題です。

アップライトピアノの複雑な打弦メカニズム


グランドピアノの複雑な打弦メカニズム

その理由は?
鍵盤やアクションメカニズムは、木を主体に構成されており自然素材の宿命として必ず伸縮や歪みが必ず起きます、それらの伸縮や歪みを正し擦り合わせ調整をしてやらないと、鍵盤からの力が上手く伝わらず、スイートスポットを正しく打弦できません。

鍵盤調整のシーン


しかしながら現実には高級ピアノを含めて大半のピアノがこの調整が省かれているので、十分な調整が省かれているピアノをいくら試弾して回っても、個々のピアノの本来の魅力を知ることが出来ません。

新品ピアノがすぐに試弾できない理由


丁寧に調整されたピアノで初めて、本来の音色やタッチを体感できます。

弊社の調整を動画でご紹介しています。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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