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EUとのEPAの関税撤廃でピアノは安くなるか?

日本とEUのEPA(経済連携協定)の発効で関税がゼロになり、ヨーロッパからのチーズやワイン、衣料が安くなるとのニュースが流れており、ピアノも安くなれば嬉しいんですが、残念ながら?ピアノは元々関税がかかっていないのでヨーロッパ製の輸入ピアノの価格はEPAの影響はゼロなんです。

ただヨーロッパから船便で日本へ輸入すると、赤道を2回通ることになるのでその分、ピアノの狂いも大きくなるので日本での丁寧な調整が不可欠です。

ヨーロッパからの船便で浜松の流通倉庫に入荷したペトロフピアノ



1台1台、専用の段ボールで厳重に梱包されています


20フィートのコンテナでグランドとアップの比率にもよりますが15台前後のピアノを積むことが出来、ヨーロッパからの船賃が大体15万円なので、ヨーロッパからのピアノの運送費は1台1万円ほどかかる計算になります。

お薦めブランド ペトロフ


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


試弾は丁寧に調整されたピアノでないと意味がない

ピアノという楽器は丁寧に整調と整音されたピアノを試弾しないとあまり意味がありません。

その理由は、丁寧な調整と整音で初めて個々のピアノが持つ本来の個性(音色やタッチ、響き)を体感することができるからです。

お気に入りの基本特性(タッチ・音色・響き)を持ったピアノを見つけたら、自分の細かい好みを技術者に十分伝えて、自分好みのタッチと音色に仕上げてもらってから納品してもらうことが重要です。

さらに納入後も部屋の音響を加味しながら、より自分好みのタッチや音色(整調と整音)に仕上げてもらえば、ほぼ理想的なピアノに仕上がります。








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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ブランド別の音色の違いは?

音色の違いを言葉で表現するのは難しいのですが、一説では金属の響きを美しく鳴らす、或いは木の響きを美しく鳴らすという分け方があります。

金属の響きを、、という代表的なのがスタインウェイで、現代のヤマハ、カワイもこれに準じています。木の響きを、というのはベーゼンドルファー、ファツィオリ、ペトロフ等です。

但し、これは基本特性なので、丁寧に整音(ヴォイシング)をしてやると音色の印象も随分変わります。

たとえばスタインウェイは、きらびやかな音色とオーケストラのパワーに負けない音量が魅力ですが、これを狭い部屋で弾くと疲れるので整音(ヴォイシング)でソフトな音色に変えたりします。

なので設置する部屋の広さや音響を考慮したブランド選びも必要だと云えます。



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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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