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ピアノ愛好家による大人のクリスマスコンサート&パーティー開催しました!

今日はクリスマスイブですが、一足早くピアノ愛好家による大人のためのクリスマスコンサート&パーティを3Fホールで行いました。

スタッフの上原女史のドレス姿。



今回は一般公募ではなく、日頃、弊社に出入りされている気心の知れた大人のピアノ愛好家だけで各人の演奏を楽しみ、演奏終了後には子供心に戻ってクリスマスを楽しむべくケーキを食べながら大人のピアノ愛好同士の交流を楽しむという主旨でした。

なので、いつもはクラシックピアノの演奏会場として格調高い雰囲気を出していますが、このたびは会場の飾りつけも少々子供っぽい感じになりました。






 
浜松ピアノ店 貸ホールと貸練習室

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


サイクルショップとの意外な共通点

 

先日お客様からクロスバイクを譲って頂いたので、今日の午前休みを利用して岡山市福富中にあるサイクルショップ “やまうちサイクル” へ防犯登録を兼ねて一度点検をとおじゃまして来ました。

 

初心者の私にクロスバイクの乗り方から点検の仕方、その重要性を丁寧に教えてくれた店主の山内さん。

話によると、単にパーツを組み立てて終わりではなく、それを人間の目と手で精密に調整することで初めてその個体が持ってるポテンシャルが引き出され快適に乗ることが出来る。しかも、単にパーツが組み立てられた状態のみ、いわゆる整備不良で安く販売されていることが多々あり、それを購入していざ乗ってみると不調が出て、やまうちサイクルのような手抜きのないところへ持っていきしっかり整備を受けると、こんなにも軽くなり乗り心地が良くなった!と驚かれることもあるそうで。

 

説明を聞いていると、なんだかこれはピアノ業界とよく似ているなと感じました。

たとえば、工場で単にパーツを組み立てられた状態のみで、きちんと噛み合わせが出来てなくバランスもとれてない調整不良の状態で販売され、そんなことなど知る由もなくメーカーと価格比較だけで購入する消費者。いざ納品してみると案の定、弾き心地の悪さと音色のバラツキ等の不調を訴え、購入した販売店へ問い合わせてみても、

 

「製品には問題ありません」


「こんなもんです」

 

と言われる。
しかし、どうも納得のいかない購入者はその販売店に不信感を抱き、ようやくここで詳しく調べ始め、調整の重要性を知るわけです。

実は弊社では、「他店で購入したばかりだけどどうも調子がおかしくて」とこのような悩みをかかえたお客様からの問い合わせやメンテナンス依頼が増えています。
そして手抜きされていたこと(整調・整音)をじっくり一手間人手間かけて調整していくと、
「こんなにも弾きやすく綺麗な音色になるのか」
と仕上がりに驚かれます。

 

話は戻り、まさかサイクルショップ業界でも同じようなことが起きてると知り、他人事ではない気がしてならないと同時に、類友(類は友を呼ぶ)だなと、そんな店主の山内さんと気づけば外で2時間ほど話をしていました(笑)

実は山内さんとは我が子が通っている保育園の父母(正確にはOB)の集まりで知り合ったのですが、何はともあれ素敵な出会いに感謝です。


>>>やまうちサイクルFBページ

 

>>>やまうちサイクルHP

 

>>>知らないと損する「ピアノの整調と整音の重要性」

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


初めてシゲル・カワイの契約書を頂いて、その契約内容にビックリしました。。

以前に弊社でシゲル・カワイのご試弾会をしたことがあります。
シゲル・カワイの試弾会が、明日から3Fホールで始まります!

浜松ピアノ店 3Fホールに展示された時のシゲル・カワイSK-5





このたびご縁があって、初めてシゲル・カワイを弊社を通じて購入したいという方がおられて、カワイの卸担当者が弊社にて、シゲル・カワイの契約書を頂く際に同席しました。

尚、シゲル・カワイは他のカワイピアノと違い、販売店(弊社は正規のカワイ特約店ですが)との契約でなく、あくまでカワイ楽器とお客様との直接契約に依ってのみ契約が成立するというルールになっています。

そのご契約時に同席していてビックリしたのは、本体の定価販売はもちろん、付属品の小物のキーカバーや数百円のシリコンオイルまで全て定価で購入するという契約書でした。

1千万円を超す一流高級ブランドのピアノでも、今の時代はそれなりの値引きをしないと売れない時代ですが、業界歴が長い筆者もこんな契約書は初めてです。

ピアノ屋としては、模範的な契約書として、ぜひ他社のメーカーの社長さんに見せてあげたいと本気で思いました、たぶん彼らも知ればビックリすると思います。

ところで、シゲル・カワイが他のカワイピアノと何が違うのか?

他のカワイピアノに比べ、カタログでは多少上等な部材を使って、細かい改良を施しているということですが、フレーム等の基本設計はどれも同じですので、性能はたいして違わないのですが、一番の違いはシゲル・カワイは丁寧な出荷調整とメンテナンスするが、他のカワイはしないかということに尽きます。

私見ですが、他のカワイピアノでも、同じように丁寧な調整を施せば、シゲル・カワイに遜色ない性能を発揮するとことは間違いないと筆者には断言できます。

他社のピアノは全て伝統的な木製ですが、カワイはカーボンを使った独自のアクション。



丁寧な出荷前の調整と納入後の丁寧な調整を含めたメンテナンスを施すと、シゲル・カワイに限らず、いかなるピアノも性能(音色、タッチ、響き)が最低でも20~30%向上すると弊社では常々訴えてきましたが、それをメーカーで行い、販売もメーカー直販としたのは世界的にも唯一シゲル・カワイだけということになります。

ただしグランドピアノの調整をきちんとできる技術者は大手のカワイ楽器でも少なく、今回のお客様は岡山の方ですが、大阪に2名しかいない技術者の1名が大坂から納入調整に来られるそうです。

 具体的な出荷調整やメンテンテナンスを弊社の無料資料でご案内していますので、ぜひ、ご研究してみて下さい。

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ピアノの選び方とその問題点

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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