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老舗のヨーロッパブランドの魅力を体感下さい

格安価格(206万円~)の老舗のヨーロッパブランド(中国で委託生産)のピアノを、丁寧に弊社で調整して展示していますので、是非、弊社でご試弾下さい。

国産ピアノにはない魅力的な性能と価格

ヤマハ、カワイでは味わえない音色と響きの魅力を感じて頂けますし、お値段も安価に購入できるのも大きな魅力です、クラシックの本場、ヨーロッパの音色や雰囲気を醸し出していることも国産ピアノにはない大きな魅力です。

知っておきたい生産国表示の業界ルール

国産メーカーより安価で魅力的な老舗ブランド フォイリッヒ 
弊社3Fホール




ウィーンでフォイリッヒのストリートピアノが活躍


日本のピアノ愛好家の皆様にご挨拶


現在、ドイツでのピアノ作りは非常に高コストになっており、ピアノ愛好家の皆様に、リーズナブルで高品質のピアノを提供するために、思い切って2003年より中国にドイツの製造ラインを移築して製造することを決断しました。

試行錯誤の末、今では何とかMADE IN GERMANYの品質を保つことができるようになり、お陰で高いコストパフォーマンスという観点からも、地元ヨーロッパのピアノ愛好家の方々からは、以前にも増して高いご支持を得ており、日本の皆様にもリーズナブルな価格でヨーロッパのピアノを提供できることになりました。

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フォイリッヒ CEO Ernest Bittner
オーストリア、ウイーン本社から

 

 


お薦めブランド フォイリッヒ


純ヨーロッパ製中古アップライト(極上)が2台入荷しました!


ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

弊社作成の資料を無料進呈しています   資料をご覧になった方の感想

弦楽器等、他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    


資料内容の詳しいご案内のページへ

ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載
全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです



グランドピアノの3日間の調整作業をDVDでお見せする貴重な映像です
ご覧頂くとピアノの調整の重要性がご理解いただけます。

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


コストパフォーマンスの高いピアノと低いピアノ

コストパフォーマンスが低いピアノとは

典型的なのはヤマハ、カワイのプレミアムシリーズで、レギュラーシリーズと価格差は大きいけれど製造原価はほとんど変わらないのはずなので、当然、メーカーはプレミアムシリーズを強くPRします。
両者の違いはメーカーの出荷調整が2時間半を8時間の違いで、これだけで両者を弾き比べると性能差が歴然と出ますが、このような2本立ての品揃えは世界でも日本だけです。

コストパフォーマンスが高いピアノとは

一般に有名ブランドほどブランド料が上乗せされているのでその分高額になります。逆に云えば有名ブランドでない方がコストパフォーマンスが高くなりお買い得ということになります。

こだわりの作りとドイツ製のレンナーハンマー、レスロー弦のディアパソン



ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

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弦楽器等、他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノのオーバーホールについての解説

最近は弊社でも実家にある思い出の古いピアノをリニューアルして、新居で使いたいと云う方も増えていますので、オーバーホールについて簡単に解説します。

オーバーホールをすれば何年でも愛用が可能

ピアノはオーバーホールをすれば何年でも使えますので費用対効果で、買い替えた方が合理的か否か?という価値観と、思い出のピアノなので少々の経済的合理性を無視してオーバーホールするか?また輸入ピアノ等で元々高額なピアノならオーバーホール費用的も合理性があります。

オーバーホールの時期は?

今迄の経験から言うと設置環境次第ですが、50~60年でチューニングが緩くなり調律も短時間で狂うようになりますので、この場合はそろそろチューニングピンを太めに交換する必要があります、この場合は弦も全て新しいものに交換する必要がありピアノをお預かりする必要があるので、この機会に他の消耗品も交換することが多いです。


古いピアノは新品より魅力的になる可能性も

消耗部品をすべて交換して再調整をして丁寧な擦り合わせ調整を行うと、新品時より魅力的な鳴りのピアノになる可能性があります。1300年経過の木造建築の奈良法隆寺がありますが、古い弦楽器が高く評価されるのと同じ理屈で、木は年数を経ると強くて硬くなる特性があるので楽器として魅力的になります。

フルオーバーホールの費用は?

オーバーホール費用は往復の運送費は別にして、関わる技術者の技術力や意識レベルで仕上りも差が出ますし、どこまで完璧を求めるかで100万円位から300万円位と差が出ます。

過去にある高校にある1800年代のスタインウェイをハンブルグ工場に送ってオーバーホールしたことがありますが、メーカーだけあって響板やアクションも新品に交換して新品同様になりましたが、費用も当時で確か600万円以上になったことがあります。


弊社がいつもお願いする浜松のピアノ職人

彼らはNHKの「浜松の楽器職人達」というテレビ番組で取り上げられましたが、いずれも70代なので、彼らにお願いするなら今が最後のチャンスかも知れません。





ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

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弦楽器等、他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノに対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。
  浜松ピアノ店代表 植田 信五  筆者プロフィール                                    


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