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ユーザー様の防音対策と音響例のご紹介

都内港区南麻布 
マンションでも新築の場合は、内装工事の前に最初から防音と音響工事をすれば二重工事にならないので比較的安価に高いレベルの防音対策と音響まで考えた演奏環境が可能です。


山梨県河口湖、ログハウス 地下1階
地下室に設置すると当然ながら防音工事はほぼ不要です。




広島県広島市 
一戸建ては、設計が自由なので天井が高く取れ、音響的に恵まれた環境が可能です。



香川県高松市
天井が高く窓の向こうは道路なので、快適な音響でピアノは弾き放題です。



早朝や深夜に演奏しない方には部分防音がお薦めです。

防音室は、建物の構造により防音が弱い所と強い所がありますので、部屋の防音が弱い箇所のみ防音を強化すれば、低コストで有効な防音対策が可能です。
 
つまり防音の弱い窓やドアだけを防音仕様するとか、絶対音量を下げるマスクピアノを選択したり、マンションの場合は床はピアノ架台を使用すれば階下への防音が可能なので、低コストで快適な演奏空間が可能です。
 
防音対策は住宅環境や演奏する時間帯により、防音対策の必要性も大きく異なりますので、どの程度の防音(能力)仕様にするか?で防音のコストも大きく違います。

メーカー系のイージーオーダーの防音室のご予算があれば、部分防音も含めて、部屋自体を快適な音響を含めて防音仕様するのがお薦めです。

ピアノの防音対策

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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