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ピアノ教室のピアノは良く調整されたピアノを使用しよう!

「良く調整されたピアノを使用しよう!」などと書くと「余計なお世話だ」とピアノの先生から怒られそうですが、ピアノ教室のピアノこそ良く調整されたピアノが絶対条件のように思います。



その大きな理由ですが、生徒さんの多くはまだ指の力が弱い子供さんが多く、ピアノは大人用、子供用というものはなく(全て大人用)、鍵盤の重さもダウン(何グラムで下がるか)アップ(何グラムで上がるか)の関係でどのピアノも同じような重さに設計されています。

ピアノは他の楽器と違い、鍵盤からリモートコントロールで打弦する仕組みですので、そのリモートコントロールのメカニズムがロスなくスムースに動くように技術者の手で擦り合せをするのが調整作業です。

内部のメカニズムは木を主体に多くのフェルト類や皮で構成されいますので、どんな高級ピアノでも木は必ず伸び縮みや歪みが生じます、これを修正しフェルトや金属との適正な擦り合せ調整を行うのがピアノの調整作業です。

鍵盤調整のシーンです


これは歯と同じで、歯並びを揃える矯正をしてから噛み合わせ調整をすると食べ物が力まなくても軽い力で良く噛めるようになるのと同じ理屈で、良く調整されたピアノは、難しいピアニシモも音の粒が揃って綺麗に出せて、大きな音も力まなくても出すことが出来るようなります。

つまり良く調整されたピアノならどんなピアノでも、つまり中古、安価、高級ピアノ、銘柄を問わず、まだ指の力が弱いお子様でも無理なく自然に表現力豊かに演奏ができるようになります。

逆に調整が出来ていないピアノでの演奏(練習)は大人は勿論ですが、まして指の力が弱いお子様なら尚更ピアニシモもフォルテシモも簡単に出すことができません、それに無理して弾いていると腱鞘炎になる可能性もあります。

もちろん、ご自宅で使われるピアノも同様です。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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