ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

How to choice

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

最近の中古ピアノ事情を解説

新品に比べ相対的に安価な中古ピアノを希望される方も多いのですが、20年位前まではピアノを手放したい人が多かったのですが最近は少なく、唯一、業者の買い取り広告だけが目立つようになりました。

YOU TUBEでもご案内しています

業者の買い取り目的は国内での再販ではなく、主にピアノブームの中国に日本の安価な中古ピアノの輸出が目的ですが、長年にわたり日本から毎年十万台規模で中国に中古ピアノが輸出され続けた結果、国内にはもう良質の中古ピアノが少なくなりました。

車は新車の販売が多いので中古車も市場に多いのですが、ピアノの国内販売は40~50年前をピークに減少を続け今はピーク時の10%以下なので、特に新しい中古ピアノは少なく、中古品の中古品、つまりユーザーが何度も替わった中古品が多いので、程度の良い中古品は少なくなっています。

ただ古いピアノが必ずしも悪い訳ではないのですが、問題は消耗品が限界に近いものが多く、またそれまでの癖を修正して丁寧に調整するには相当な手間(コスト)がかかりますので、安価な中古ピアノの大半がそれらの手間が省かれているためにリスクがたくさんあります。

中古ピアノのメリット・デメリット

消耗品のフェルト類、重要部品のハンマーや弦はドイツ製の高級品に交換、外装も再塗装したヤマハの中古ピアノ(弊社店頭にて)






最近の中古ピアノ事情は?  №2

最近の中古ピアノ事情は? №3

ピアノの性能を大切にお考えの方に3点の資料を無料進呈しています。

 無料資料の詳しいご案内はこちらから


株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary