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調律師選びは難しいというお話

先日、あまりにも音色がひどいので、弱音でピアノを弾いているけどどうにかならないか?というご相談で、わざわざ九州から弊社に来店された方がおられました。

そこで筆者の知人の調律師を紹介したところ、無事、悩みが解決したとの連絡を受けましたのでお客様の許可も得て一部をご紹介させて頂きます。

先日は突然お邪魔したにも関わらず、長時間おつきあいくださいましてありがとうございました。

技術者として御紹介いただいた〇〇さんが本日拙宅にお越しになり、ピアノを調整していただくことが出来ましたので、ご報告させていただきます。

〇〇さんは弾き手の好みを知りたいと思う好奇心と、その感覚を理解する感受性と、それを具体的に音の形で実現する技術力の3拍子が揃った素晴らしい技術者さんであると感じました。

今日は、調律・整調にはあまり乱れがないとのことで、ほとんど整音のみで4時間かけて下さったのですが、これに調律が加わるとさらに新たな世界が開けるとのことで、また次回以降が楽しみになっています。





以前の調律師さんのことを聞くと、日本でも権威ある最高位の肩書を持った調律師さんだったようですが、肩書だけではわからないのが調律師選びの難しさではないかと思います。

私が考える調律師の技術というものは、当たり前のことを当たり前にように順番に手を抜かずやれば、普通の技術力を持っていれば、そこそこ快適なピアノに仕上がるはずですが、それが出来ない調律師さんが多いようです。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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