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コンクールは日頃から調整されたピアノで練習しよう!

大きな音も小さな音も力むことなく、情緒豊かに謳うように弾くには、日頃から良く調整されたピアノで練習することが不可欠ですが、あまり理解されていないようです。

弊社の2Fにグランドピアノの練習室が3部屋あり、特にコンクールシーズンになると利用者が増えます。

いずれも古いヤマハのグランドですが、ピアノ屋なのでそれなりに調整をしていますので弾き易いと思いますが、日頃から調整されていないピアノで練習していると弾き難く、つまり強く叩かないと大きな音が出ず、繊細な小さな音も出し難いので、どうしても力んだ演奏になります。

力んだ演奏の癖がつくと、いざ本番で良く調整されたピアノを弾くと乱暴な演奏になりますので、審査員の評価は当然低いものになります。

調整とはメカニズムの最適化のことで、調整されていないピアノはメカニズムロスが多く叩く力が打弦まで上手く伝わりません。

アップライトの打弦までのメカニズム

グランドピアノの打弦までのメカニズム

浜松ピアノ店2F 貸練習室


浜松ピアノ店 貸練習室・貸ホール

ピアノの調律とメンテナンス

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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