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調律師になりたいと云う若者はいますが

今は調律師希望の若者は少なくなりましたが、それでも時々相談に見えられます。
そこで業界の現状と過去の失敗例を丁寧にお話して、余程の情熱がないと挫折すると説いています。

実は、調律師の仕事の作業内容が理解されていない

調律する姿がかっこよく見える若い人もいるようですが、実際の調律師の仕事で調律は極一部であって、それよりも地味な調整の時間時間の方がはるかに長く、特にグランドピアノの調整技術の習得には何年もの経験が必要なことがなかなか理解されません。

折角、高い授業料を払って調律学校を卒業しても、調整作業の指導を始めると、とたんに退屈になって自分には向いていないとすぐに辞めていく人が大半です。

中国、大連からのお客様に調整作業の説明をしているところです



地味で根気の要る作業が多い




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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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