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ピアノの維持費は基本的にどのピアノも変わらない

車は新車から5年もすると、車検時の整備費用が国産車の数万円に対しベンツ等の外車の場合は数十万円になることが多いようです。

しかしピアノの維持費は国産アップライトピアノも、ホールのドイツ製のスタインウェイのフルコンサートピアノも基本的には変わりません。

さらに40~50年経過してオーバーホールをする場合も、メーカー純正部品はかなりの高額ですが、高品質な汎用品を使えればほとんど変わりません、しかし部品代はさほど変わらないのですが調律師の技術力で仕上げは大きな差が出ます。

以上を踏まえた上でピアノの維持費を安く上げるには、部屋の湿度と温度を常時適切に保つことが出来れば(実際には難しいですが)弾かない限り1年経過しても調律も調整もほとんど狂いません。

なのでピアノの維持費を安く上げるには、部屋の温度と湿度を適切に保つことが何よりも大切と云えます、ですからホールには温度と湿度を一定の保つ楽器保管庫があります。

ほぼ理想的な温度と湿度


ファツィオリには付属品として標準でついてくる加湿器と除湿機




 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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