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除湿から加湿の季節になってきました!

このところ急に寒くなりそれまでの除湿器から加湿器の出番になりました。

弊社のショールームはショールームという性格上、表通り に面した窓ガラスの面積が広いので冬場は寒い外気温の影響を受けやすい窓際ではピアノの管理が難しくなります。

通りに面した側は全面ガラス張りで外気温の影響が大きいショールーム



ですから展示ピアノの調律や調整も狂いやすく、たびたびの調律と調整が必要になり苦労しています

例えばホールにあるフルコンサートピアノは、24時間の空調管理されている楽器保管庫に置かれている限りピアノはほとんど狂いません。

但し、いざ夕方からのコンサートとなりますと、保管庫から出されて舞台上に移動して、調整と調律、演奏のリハーサルが行われますが、冬場の朝の舞台の温度は低いので、保管庫から舞台上に移動した瞬間から調律や調整が狂ってきます。

ホールのメンテナンス風景
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またご自宅の場合は、夜間に室温が下がってきますと、露点温度となりますので、それまでの空気中の水分が、ピアノ内部の冷たい金属部分に結露となり、弦やチューニングピンが錆び、さらにアクション内のピンが結露になることがあります。

調律の時期は半年か、1年ごとが適切か?


 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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