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長く愛せるピアノとは?

1910年製のペトロフピアノ、絵は中村大三郎が大正15年に描いた屏風画で、今でも京都美術館に保存されて年数回のコンサートにも使用されています。


 コンサートの様子


有名高級ブランドは所有するだけでも嬉しいものですが、人の好みは千差万別で、万人が良い音色とタッチは存在しないので、有名ブランドだからといってもピアノ愛好家にとっては必ずしも満足するとは限りません。


末永く愛することができるピアノとは?

いかに高級ピアノを購入しても、静かな自宅で心落ちつけて演奏していると必ず細かい不満点が出てきます。

その不満点を解消してから自分好みの音色とタッチにしていくとそのピアノの全てが好きになり手放せないピアノになります。

これは高級ピアノであっても安価なピアノでも同じことで、ピアノという楽器はそのような一面を持っていることをぜひご理解ください。

ピアノの調律とメンテナンスについての詳しい解説



 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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