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ヤマハのC6Xが弾き難くて困るとのご相談がありました

ご相談内容は以下の通りです

3年前に購入の新品のヤマハグランドC6Xが「弾いてタッチが重いのと叩く強さほど音が出ないで腕の疲労や痛みを感じて長く弾いて居られません」というご相談をいただきました。
 
悩んだ末に、いつもと違う調律師さんにも見てもらいましたが、全然重くありませんよ、新しいピアノなのでタッチを軽くするとデメリットがあると笑っておっしゃいました。

しかし高速の曲を左手でパラパラと弾けないほど鍵盤が重いので曲の途中で弾くのをやめてしまわなければなりませんし、生徒さんにもピアノが弾きづらいので申し訳ないです。

調整はこちらから言わないとされないものでしょうか?
御社の調整は費用や時間はどのくらいかかるでしょうか?というご相談でした。

ピアノの調整という概念

ピアノ業界全体に言えることですが、ピアノの調整の重要性や概念、かかる手間を理解頂けず、現状では大半のピアノの調整が省かれています。
ピアノの調整は歯に例えると「歯の矯正をしてから噛み合わせ調整をすると物が良く噛めるとよく似ていて、手間はかかりますが丁寧な調整で歌うように弾ける快適なピアノになります。

ピアノの出荷調整の重要性が理解されていない



 
 



ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に

大半のピアノに欠けている調整ですが、丁寧な調整がピアノの性能にとっていかに大切なことか資料で分かりやすく解説をしていますので、ピアノを選ぶ前にぜひ参考にして下さい。

無料進呈していますので、ぜひ、お申込み下さい。

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ネット上では公開できない業界の矛盾点や裏話を満載、全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです

間違いだらけのピアノ選び  ~ 目 次 ~

【第一章】大半のピアノが本来の性能を発揮していない

◎ピアノは8千個の部品

◎ピアノはリモートコントロールで打弦する楽器

◎仕上げが整音

◎試弾は調整されたピアノでないと意味がない

◎ピアノはセミオーダーの楽器です

【第二章】調整によるエピソードのお話

◎中古ピアノが高い勉強代に

◎安価でも高級ピアノより魅力的

◎ブランドを信じて購入したが失敗

◎調整が自慢のシゲル・カワイでも不満

◎値段ほど差がない高級ピアノ

◎好みのスタインウェイがなかった

◎丁寧な調整でヤマハでも満足

◎好みのスタインウェイを求めて

◎スタインウェイはトリルができるがヤマハは?

◎ヤマハは温泉に浸かったような音?

◎ピアニストと専属調律師のお話

◎腱鞘炎になって困っている

【第三章】中古ピアノの問題点

◎中古ピアノは安かろう、悪かろうが多い

◎さらなる中古ピアノの問題点

◎古いピアノは楽器としての性能が良いか?

【第四章】調整シーンを写真でご案内

◎グランドピアノの調整作業

◎アップライトの出荷調整作業

【第五章】主に中国で生産される現代のピアノ

◎最近のピアノの生産事情

◎ファースト、セカンド、サードラインという業界用語

◎メードインチャインナ&浜松ピアノ店フィニッシュ

【第六章】日本のピアノ事情

◎毎年減少する日本のピアノ市場

◎余談ですがスタインウェイについて

【第七章】筆者のブランド選びの見解

◎コストパフォーマンスが高いか否か

◎ピアノは素材という考え方

◎メンテナンスについて



 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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