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トップの顔が見えるピアノ選びのご提案 ③

ファツィオリジャパンのトップ、アレック・ワイル氏のご紹介
 
ファツィオリの日本の輸入元、ファツィオリジャパン(旧ピアノフォルティ)のアレック・ワイル氏もピアノ愛好家であり、彼は元々スタインウェイ社の極東支配人でしたが、スタインウェイ社の技術社員2名とスタインウェイ社を退職し、ファツィオリピアノの日本の輸入元として独立しました。

ワイル氏が動画でショールームをご紹介していますので、ご覧頂くと彼の人柄も感じで頂けると思います。

筆者はアレック・ワイル氏がスタインウェイの時代からの長年の友人ということもあり、改めて彼が、なぜスタインウェイではなくファツィオリを選んだのか興味が沸き、いろいろ研究しました。
 
その結果、今やファツィオリピアノはスタインウェイの強力なライバルになりましたが、ファツィオリピアノに関わっている人達のみんながピアノを愛していて、特にトップであるパオロ・ファツィオリ氏がピアノを単なるビジネスの商品として考えておらず、深い愛情でファツィオリピアノを育てていることです。

そのためかファツィオリピアノの仕上げもスタインウェイに比べて極上で、ライバル以上に魅力的なピアノという認識にいたりました。

お薦めブランド ファツィオリ

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


トップの顔が見えるピアノ選びのご提案 ②

「あらゆる組織(会社も家庭も)はトップで99%決まる」と船井総研の故、船井幸雄氏が常々仰ってましたが同感です
 
その意味でどのような人物がトップであるかは極めて重要で、現在のトップがどのような人物か(価値観や人生観)?でピアノの品質や性能まで大きく変ってくるように思います。
  
やはりピアノメーカーならば、ピアノに対する情熱を持った人物がトップならば、その会社のピアノにも魅力と信頼がおけるように考えています。

そのような観点から自社ピアノにこだわりを持つトップの一人が、創業者一族で5代目社長、スザンヌ・ペトロフさんです。

スザンヌ・ペトロフ社長  チェコの自社工場にて

 
1864年創業のペトロフ社は従業員数800名程度の会社ですが、今のピアノメーカーでは珍しい、創業のペトロフ家の5代目オーナーが今でも社長(女性)という老舗メーカーであり、数字を追い求めるサラリーマン社長のピアノメーカーと違い、創業家一族のオーナー社長ゆえに、自社ブランドに対する愛情と良いピアノを作るという情熱が感じられます。

ペトロフ社長から特別に、日本のピアノ愛好家のみなさんへのメッセージです
 

ペトロフブランドは少量生産なので、今のところ日本へ供給されるピアノは、隔月UP/15台、GP/2台程度ですが、納期は少しかかりますが、少量生産ゆえに望めば外装等の特別なオーダーも聞いてくれます。

お薦めブランド ペトロフ

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


トップの顔が見えるピアノ選びのご提案 ①

「あらゆる組織(家庭も会社も)はトップで99%決まる」と船井総研の故、船井幸雄氏が常々仰ってましたが同感です
  
有名なところでは故、松下幸之助さんや本田宗一郎さんですが、そのトップが変れば会社の体質も当然大きく変わってきます。

その意味でどのような人物がトップであるかは極めて重要で、いかに過去に輝かしい歴史を持った有名ブランドでも、現在のトップがどのような人物か(価値観や人生観)?でピアノの品質や性能まで大きく変ってくるように思います。
  
やはりピアノに対する情熱を持ったトップがいるメーカーであれば、自ずとそのピアノにも魅力と信頼がおけるように考えています。

たとえば今ではスタインウェイ一族は残っておらず、今のスタインウェイのオーナーは投資家ですし、日本のヤマハもサラリーマン社長がトップですが、これは時期が来れば交代する可能性のある人達です。

そのような観点から今のピアノ業界を見ると、今、自社ピアノに一番こだわりを持つ最右翼が、ご紹介するファツィオリの創業者のパオロ・ファツィオリさんのように思います。

ファツィオリピアノのオーナー創業者のパオロ・ファツィオリ氏

 
スタインウェイとファツィオリは、ともに最高級ピアノで同価格帯ですが、スタインウェイが年産数千台に対して、ファツィオリの年間生産台数はわずか120台程ですので、当然、1台1台のピアノに対するトップの思い入れが違ってきます。

ちなみに弊社のトップは私(植田)です、恥ずかしながら先日のリレーコンサンサートで「千の風になって」を頑張って謳いましたが、私の人生観に深く共感したので、あえてこの歌を選びました。

千の風になって   2017年12月17日 浜松ピアノ店3Fホールにて

お薦めブランド ファツィオリピアノ

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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