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無事終演しました

 

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第7回ピアノ・リレーコンサートin浜松ピアノ店3Fホール、本日無事終演いたしました。

 

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子供から大人まで、遠方からわざわざお越しいただいた方も
いらして本当に嬉しい限りです。
最後に参加したみなさまとお話しもできて楽しいひとときでした。
 
そして今回も私スタッフも参加させていただきました。
年明けから譜読み始めたリストのラ・カンパネラも初披露でしたが、
練習通りにはいきませんでしたがたくさん課題ができて次に繋げていけそうです。

あまりにガタガタなのでアップするのを少し迷いましたが、
とりあえず今の実力はこれということで割り切って、
もっと練習重ねて今日より確実にレベルアップしてまた必ず披露します。

三木演奏ラ・カンパネラ

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


ピアノ椅子をイメチェン

 

 


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店頭のピアノにつけている椅子の座面を、
岡山市の椅子屋さんにお願いして布に張り替えてみたところ、
これが好評だったので他の椅子も次々に布張りに替えてみました。

 
 
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これはイタリア製のディスカチャーチの元の座面ですが、これを布に張り替えると
 
 

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いかがでしょうか。
椅子が変わるだけで雰囲気も随分違いますね。
 
 
 
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こういった柄もまたいい感じですね。
 
 
 
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生地もたくさんあって選ぶのも大変ですが、
「これにしようか~でもこれもいいんじゃない~ちょっと冒険してこれなんかはどうかな~」
なんて意外と楽しんでます(笑)
 
 
 
 
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生地にもよりますが、だいたい1万円~1万5千円くらいでほとんどイケそうですので、
もし興味がありましたらお近くの椅子屋さんにお願いしてみてはいかがでしょうか。
 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


アメリカからブツが届きました

ででん!!

 
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アメリカに注文していた物が届きました。
 
 

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中身はFUJANのチューニングハンマーです。

(※チューニングハンマーは調律するときに使う工具です)

これまで色々チューニングハンマーを使ってきましたが、
先日知人のO氏から勧められてとても気になったので思い切って購入しました。
 

 

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これはアメリカの物理学者SteveFujan氏が設計したもので、
彼はピアノの技術者ではありませんが、
ピアノのメンテナンスに関心を持ち研究を重ねるにつれ、
これまでのチューニングハンマーはチューニングピンを
回すのにロス(無駄)が大きいと指摘し、
自ら研究を重ねてチューニングピンにかかるモーメントを
絶妙にコントロールできるこれまでにない
新しいチューニングハンマーを作り上げたというわけです。
 

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パーツがそれぞれバラバラになり、好きな角度や長さ、
重さを選んで注文出来るようになっています。

 
材質はカーボングラファイトを使っています。
カーボンといえば、鉄の4分の1の軽さで強度は鉄の10倍あります。
今や航空機の機体にも使われているほどです。

 

さて、実際にこのFUJANのチューニングハンマーを使用した率直な感想はというと・・・

とても軽く、とにかくしなりがないので、
無理な力がいらずおまけにダイレクトにチューニングピンを
回せている感が伝わってきました。
まずこのしなりがFUJAN氏が指摘するロス(無駄)だと私は思いました。
 
 
 
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写真の下にあるチューニングハンマーがこれまで使ってきた中で
最後に使っていた少し軽めで柄の長いチューニングハンマーです。
しかしこれは見た目は硬そうなんですが少ししなるようです。
FUJANのチューニングハンマーを使い始めてそのことを強く実感しました。
まだ使い始めて日が浅いので今はこの程度ですが、
これは使っているうちに、他にも色々な発見がありそうな価値ある逸品です。
 
こういったピアノ技術者が使う工具は一生モノなので、
工具に妥協はしない方が、より効率の良い作業にもなりますし、
なにより追求する技術者としての意識をより高めてくれると私は考えています。
兎にも角にもこのFUJAN氏のチューニングハンマーに出会えて嬉しい限りです。
O氏ありがとうございます!

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


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