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精神主義のピアノメーカーのトップや幹部が多い

「コロナショック」で生き残るために……修羅場でリーダーがしてはいけない「8つのこと」というタイトルのヤフーの記事がありました。

この記事の中で筆者の知る範囲では、日本のピアノメーカー勿論、海外の有名ブランドの社長や幹部は精神主義の方が多いという印象を持っています。

日本の楽器業界で唯一例外なのは、ローランドの創業者の故、梯(かけはし)さんぐらいではないかと個人的には思いました。

【精神主義に頼る経営】

 苦しくなると経営陣が部下や現場に精神論を説く、合理的に不可能な指示を出して、現場がそれを実行できないと「根性があればなんとかなる」「出来ないのはやる気がないせいだ」とわめき出す。危機の現場で私たちは何度も目撃した光景だが、そんな経営陣が居座り続けたらその会社は終わりである。

ヨーロッパのメーカーで精神主義でないのは、私が知るところではファツィオリの創業者で現役の社長であるパオロ・ファツィオリさん、ペトロフ社の5代目社長のスザンヌ・ペトロフさんが脳裏に浮かびます。

ファツィオリピアノの創業者で現役の社長 パオロ・ファツィオリさん

ペトロフピアノの5代目社長 スザンナ・ペトロフさん


筆者の耳にも、浜松のピアノメーカーがコロナの影響で国内は勿論、輸出も大きな支障が出て厳しい状況にあることが伝わってきます。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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