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性能を重視するならピアノの大量展示での試弾は無理がある

たくさんのピアノを一度に試弾してみたいという思いは自然な感情ですが、ことピアノ、それも性能を大切に考えると無理があります。

なぜなら1台のピアノを丁寧な調整を施し仕上げるには新品でも3日、中古品ならその倍ほどの作業時間が必要であり、さらに一度仕上げても展示場の24時間の適正な空調が必要なので、これらの条件を完璧に満たすのは難しいからです。

理想的な試弾環境のファツィオリジャパンのショールーム

なぜ理想的かと云えば音響が良い広いショールームで業務用の空調で24時間、常時適切な温度と湿度に保たれており、しかも絶対展示台数が10台以下なので丁寧な調整が行き届いているからです。


一般のショールームでも理想的な試弾をと考える場合は、事前に特定の試弾機種の試弾の旨を伝えて、試弾当日に最高の状態に仕上げてもらい、さらにそのピアノを調整した調律師に立ち会ってもらうのが理想的かと思います。

浜松ピアノ店1Fショールームにて





 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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