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コストパフォーマンスが高いピアノと低いピアノがある

ピアノ選びの際によく思うことですが、性能に対するコストパフォーマンスが高いか否かということがあります。

サプリメントでも安いサプリメントより高いサプリメントの方が良く効くように思うのと似てるように思いますが、ピアノ選びもサプリメント選びと似たような傾向があります。

一般的には有名ブランドほどコストパフォーマンスが低く、無名ブランドほどコストパフォーマンスが高くなります、また同じブランドでもレギュラーシーリーズとプレミアムシリーズではレギュラーシリーズの方が明らかにコストパフォーマンスが高くなります。

これがメーカー側の観点だと、プレミアムシーズの方が明らかに原価率が低いので、同じ1台でもたくさんの利益が出ることになります。

そのようなことを総合的に考えるとコストパフォーマンスが高い、つまり価格が安くて性能の良いピアノを選び、安い分、性能的には丁寧な調整にお金をかけた方が演奏者にとってはるかに満足度が高いピアノになると思います。







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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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