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ピアノは弾いてみないと性能はわからない!

先日、弊社のフェースブックに頂いたコメントです

「思い切って憧れのファツィオリピアノ試弾させてもらいました。買えるめどがたっていないのに試弾させていただくので、ほんの10数分でしたがとても素敵なピアノでした。メロディラインがくっきりと出て、「私こんなに弾けたのかしら?」 宝くじでも買ってみようかなあ………」

ファツィオリ・ジャパンのショールーム(コメントとは無関係です)



ファツィオリ・ジャパンの調律師、越智晃氏曰く「ファツィオリの説明は不要、弾いて頂いたら違いがわかります」と仰っていましたが私もまったく同感です。

一番、性能の違いが出るのが中古ピアノです。

中古ピアノは内外装の美醜は誰でもわかりますが、今までの設置環境やメンテナンス(主に調整ですが)演奏頻度等でメカニズム的に様々な癖がついています。

メカニズムの様々な癖を一度、リセットしてから丁寧に調整するには最低でも1週間以上の作業時間が必要になりますが、非常に手間(コスト)がかかるので絶対額の安い中古ピアノは大概は調整が省かれているので、新品以上に時間をかけた丁寧な試弾が必要です。

弊社の中古ピアノの手間のかけ方Vol.1



 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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