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最近、中古ピアノ購入後のお悩みのご相談が多くなりました!

中古ピアノの購入は消耗品のチェックが必要ですが、最近は日本で修理や消耗部品の弦やハンマー交換をせず、人件費の安いベトナムや中国で部品交換をされた中古ピアノも多く出回っているようで購入後、ご使用の段階での悩み相談が増えたように思います。
 
 たとえばベトナムや中国でリニューアルされた中古ピアノにはどのような問題があるのか?
新品に比べて人手がかかる中古ピアノの再生作業は、たとえばベトナムは人手はあってもピアノの技術者がいない国なので、せっかく部品交換しても取りつけ精度が悪く、しかも整調が全く出来ていないことです。

なので自宅で落ち着いて弾いてみるとすごく弾き難く、購入店にクレームを入れても弾き心地等は故障ではないので対応してもらえず、やむなく弊社のような第三者に相談があり最近の実態がわかってきました。

ピアノの鍵盤のタッチが不揃いとか重いとか弾き難いことは、故障とは違い修理の対象ではなく返品も効かないので(本当はおかしいのですが)、最終的に第三者に有料で依頼するしかありません。

しかし特にアップライトに比べて構造が複雑なグランドピアノは、日本でも整調をきちんとできる調律師の数も少なく、しかも、一旦、納入してからお客様宅にお邪魔して連続数日の出張調整は、たとえご近所でも現実的にはなかなか難しいものがあり、これが遠方なら尚更です。


 





新品ピアノは勿論ですが中古ピアノなら尚更、丁寧に試弾されてから購入されるべきなのですが、緊張する店頭での短時間の試弾では、タッチ云々と云ったデリケートなところまでチェックするのは実際には難しいかも知れません。

このような困った問題を回避するためには、事前にピアノという楽器の本質的な部分を知って頂く必要があると思っています。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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