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ピアノの入荷が遅れています

ウッドショックに続きウクライナ問題、中国のゼロコロナ対策で中国のロックダウンが重なり、値上げもさることながらピアノの入荷の見通しも立ちません。

世界最大のコンテナ基地の上海も、ロックダウンされ取り扱い量が激減して流通も不安定になっているようです。

報道によると中国からの部品輸入が多い自動車業界も日本での生産の目途が立たなくなっているようですが、ピアノ業界も同様でメーカーに問い合わせしても多くが納期未定という回答になっています。

ハンブルク港から上海港経由で浜松に入荷するピアノのコンテナ



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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ホールオーナーさんが見落としていること

大概のホールオーナーさんが見落されていることがメンテナンス費用です。

特にプライベートホールのオーナーさんは大概、お気に入りのピアニストを自身のホールに招聘して、みんなでプロの演奏を楽しむことを期待されています。

しかしピアニストへのギャラは当然頭にあるのですが、肝心のピアノはコンサートごとの調律は当然ですが、プロが演奏して聴衆にも演奏を楽しんでもらおうとすると、コンサートごとに事前の調律と同時に調整や整音も必要になります。

例えば(故)中村紘子さんのコンサートの場合、専属の調律師が前日に会場入りして1日かけて調整・調律・整音を施し、コンサート当日は、午前中の指馴らし終了後、再び調整・調律・整音を施し、本番にもアクシデントのために専属調律師が立ち合いますので、演奏者のギャラ以外にもそれなりの費用が発生します。

浜松ピアノ店3Fホールでのコンサート風景

毎月、調整・調律・整音します

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植田 信五


音楽ホールのピアノについての考察

スタインウェイは10、ヤマハは4の表現力しかない

筆者がピアノ日誌でピアノの性能は価格の違い程の性能差はないと書いたところ、あるピアニストの方から歴然とした差がある。スタインウェイが10の表現力があるとすれば、ヤマハは3から4ほどの表現力しかないと反論されました。

性能差の原因はメンテナンスの差が大きい

現場を良く知る演奏者からみれば当然の意見ですが、その理由はヤマハ、カワイは調律しかやらないので表現力が劣るピアノになっています。

もしヤマハ、カワイも国際コンクールに持ち込むピアノほど丁寧に調整や整音を施せば、実際には出場者が選定に迷うほどの性能差しかありません。

スタインウェイは1年に一度2日をかけたメンテナンスを行う

ヤマハ、カワイはホールのピアノでも調律しかやらないので歴然とした性能差が生まれます。

家庭のピアノもホールのスタインウェイに近いメンテナンスを行えば、たとえヤマハ、カワイ等のピアノでも表現力豊かなピアノになります。

年に一度のスタインウェイの保守点検の様子






 

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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