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私のピアノ選びの失敗エピソード

私には女の子が二人いてピアノを始めたので古いピアノを与えましたが、後日、娘から汚いピアノというクレームがつき、おばあちゃんが新品の木目の素敵なピアノを購入してくれて娘は大いに喜びました。

娘が成人してからまたま昔の思い出話になった時、私は娘とうちの奥さんからピアノのことでボロクソに言われました。

娘からは「どうせ、続くかどうかわからないので何でも良い」という父親の気持ちが伝わって悲しい気持ちになった」そうです。

うちの奥さんからは「男は家に帰って寝るだけだけど、女は家の中に置くものは家具でも何でも良く考えて買っている、汚い物を家の中に置いてくれるな」というお叱りを頂きました。

教訓

お子様にピアノを与える場合は「あなたのことを大切に考えているから良いピアノを選んだ」という気持ちがお子様に伝わること、また奥さんには「たとえ弾かなくなっても家の中にづっと置いておきたい」と思わせるピアノ選びが大切ということがよくわかりました。




 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノは移動したら狂う?

 

ピアノを移動したら調律必要なんですか?

と日頃よく聞かれることが多いのですが、これは実は、絶対に必要とは限らないんです。

 

今回のYouTube最新動画は移動後のメンテナンスの様子です。

冒頭で移動でのピアノの変化について少しだけお話ししていますので興味ある方はご覧ください。

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


ピアノ業界は既にデジタル化されている

日本はデジタル化が遅れているので労働生産性が低い、日本も早期にデジタル化し生産性を上げないと、このままでは一人当たりのGDPが低いままと言われています。

しかしピアノに限ってみれば推測ですが既に80%以上がデジタル化して、アコスティック(生)ピアノは20%以下ではないかと思います。

アコスティックピアノは自然素材を使った複雑なメカニズムを持つ故に、性能(音色やタッチ、表現力)を大切に考えると丁寧な調整・調律・整音が絶対条件でメンテナンスも同様なので極めて労働生産性が低いのがアコスティックピアノ業界です。



トヨタ自動車の不正車検が問題になり、メディアによると1台の車検整備を1時間半で完了しければならないという規定だったようで、これには少し無理があったようです。

車と違いピアノの場合は自然素材故に、手を入れようとすると無限に調整することがあり、今は時流に合わせた採算重視のピアノメーカーや販売店の考え方で、たとえ高価な最高級ピアノでさえメーカーや販売店の丁寧な出荷調整は全く望めないで、せっかくの高級ピアノも本来の性能を発揮していないが残念です。







 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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