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ピアノは弾かないと性能の違いがわからない

特にお子様の教育用としてピアノを購入される場合、ご家族の誰もピアノを弾けないことが多いように思います。

音色は第三者が弾いても違いが多少わかりますが、弾き心地や表現力の違い等はご自身で弾いてみないと違いがわかりません。

たとえ小学校1年生のお子様でも試弾すると違いが明確にわかり、このピアノが良いと強くご両親にアピールするお子様もおられますので、たとえ演奏が未熟でもミスタッチ等を気にせず弾いてみて下さい。






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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノの性能は丁寧な調整次第で決まる

ピアノ業界に50年在席してつくづく思うのは、ピアノの性能は丁寧な調整と調律、整音次第ということです。

高級、安価、ブランド品、いろいろなピアノがありますが、演奏者にとって魅力的なピアノというものは粗悪品でない限り、丁寧な調整を行い調律と好みの音色に整音すればそれなりに魅力的なピアノになります。

皆さん、どこのピアノが良いか?ということに関心がありますが、性能面でみると調整にどこまで手が入っているかの方が性能差が大きいと思います。

一方でコストパフォーマンスが高いか否かということはありますが、一般に有名ブランドほどブランド料が余分に加わるので、その分だけコストパフォーマンスは悪いようで、高級ピアノも価格差ほどの性能の違いはないように感じます。











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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


調律師の目線

みなさんGWはいかがお過ごしてしょうか。

コロナの影響であまり外出できずに部屋でピアノを練習したり動画を見る時間が増えたのではないでしょうか。

近年本当に便利な時代になったもので、あらゆるジャンルのプロの仕事を動画でしかも無料で見ることができるようになりました。

時々大工さんや料理人の動画を拝見することがありますが、その際にいつもどんな目線で作業しているのか気になるというか興味があります。

ひょっとすると同じようにプロの目線が気になる方がいるのでは?と思い、早速調律師の目線の動画を作ってみました。題して、

『ピアノ修理作業を調律師の目線で体感』

 

 

今回のこの作業は小さな修理ですが、どの調整作業にも影響する最も重要といっても過言ではないくらいめちゃくちゃ重要な部分です。

 

 

おまけ

 

 

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣(委託調律師)


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