ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

How to choice

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

練習させて

 
 
この月曜日は休みでしたが、タイミングよく我が子達が風邪やら何やらをひいてしまい耳鼻咽喉科に連れていきました。
 
 
 
 
鼻水や咳をコホコホと患者さんが多かったのですが、そんなことも御構い無しでマイペースで待合室のおもちゃで遊ぶ二人。
 

その後は、やり残した仕事があったので二人共店(職場)に連れて行きました。





月曜日は定休日でしてちょうど2Fのトイレ改装工事が始まったばかりで2Fのピアノ達がこのようにシートで覆われていました。

 
1F&2F共にトイレは和式なので時代について行くべくようやく洋式にと変身してくれるようでありがたい限りです。
ただここのトイレは30センチほどの段差があった為この段差をフラットにするところからの工事で、数日がかりで完成するそうです。
 
 
 

 

なんだか大変そうですね。

 

そんな中、私が修理作業をしている間、子供達はというと・・・パソコンのyoutubeで子供番組を見せたら釘付けになってくれたので助かりました。

 

そして15分ほどで作業が終わったので隣に行ってピアノを練習しようと、そ~~っと部屋を出てピアノを弾き始めると・・・。

 



 

これは心霊写真でしょうか。
 
 
いえ違います。やはり来ました、我が息子の清太です。
 





来月のリレコンにむけて練習しなきゃいけないのに、お邪魔ムシがやってきました(笑)

お姉ちゃんはアンパンマンに切り替えると再度釘付けになってくれたのですが清太は寂しがり屋なので・・・
 
結局20分位しか弾けませんでしたが、とりあえず一度録画してみました。
曲はラフマニノフ/プレリュードop.32-12、ピアノはディアパソンDR-500です。途中清太の泣き声が入ってますが(笑)   こちら→練習風景
 


 

練習させてくれ。

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


お手伝いしてもらいました

昨日はまたまたお手伝いをしてもらいました島根県松江市のO様宅のHちゃん小学3年生。

 



興味津々にピアノの部屋へ挨拶に来たので、一緒にやってみよっか?と聞くと、コクリとうなずいたので、早速掃除を行う為に鍵盤を取り外しそして再び鍵盤を入れるコツを教えると1発で出来るようになったので低音部をお任せしました。
 
 
 

 



その後は鍵盤のバランス・フロントホールのチェック方法とペダルのサビ取りも伝授し、ペダルはご覧の通りピカピカになりました。
すっかり意気投合し(笑)、学校での授業のこと、面白い先生がいることや国語の三年峠を音読してくれたりもしました。
 
 
 
 


最後に来月の発表会で弾くスコット・ジョプリンのエンターテイナーを披露してくれました。
 
Hちゃん、今の調子でピアノをこれからも楽しんでくださいね。


この日の午前中は鳥取市のS様宅へお伺いしました。
ピアノを弾くのは3歳のAちゃんと奥様、下にまだ生後6ヶ月のSくんがいたので、なんだか三木家の我が子達と2人とも歳が近いのもあって、旦那様も交えての育児トークとなりました(笑)
人見知りのAちゃんも1時間位で慣れて来て最後の方では、粘土を使ったおもちゃのアイスを作ってきてくれました。
私には不思議と子供と動物が寄ってくる能力があるようです(笑)


昨日は島根県の浜田市に宿泊し、今朝は島根県益田市のM様宅へお伺いしました。
ここには小型のシンメルというピアノがあり、これがまた良い音を響かせてくれるんです。今練習中のラフマニノフのプレリュードop.32-12にはなかなか良い感じです、特に高音部。

M様はいつもお土産や移動中のお昼ご飯にどうぞと親切にしていただいてます。ありがとうございます。




午後は山口市平井のS様宅へ納入調整にお伺いしました。
ピアノを弾くのはKくん6歳と奥様。8畳ほどの楽器専用の部屋を作り、ドーンとピアノ(ディアパソンDR-300)を置いています。よく響く部屋でピアノの屋根を閉めててもいい位でしたので、あまり響き過ぎるのが気になるようでしたら、ピアノの響板の真下に毛足の長いラグを敷くことをお勧めしました。床に反射してよく響くのでこれで少しは吸音になるのです。




昨日買ってもらったばかりの妖怪ウォッチの腕時計を自慢気に見せてくれた陽気で元気なKくん、いいピアノを買ってもらって、これからも楽しんで下さいね。

 
鳥取市のS様、島根県松江市のO様、島根県益田市のM様、山口市のS様お世話になりありがとうございました。
ちなみに移動は全て車でしたので、この2日間の走行距離は810kmでした(笑)

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


ピアノの中身に触れて

昨日から兵庫県にピアノメンテナンスに来ています。

初日目の明石市W様宅では娘さんのKちゃんがお手伝いをしてくれました。

 

 鍵盤下の掃除が終わって一緒に鍵盤を入れているところです。
コツを教えるとすぐに出来るようになって楽しそうだったので低音部はお任せしました(笑)

 

そのあと鍵盤調整も伝授しました。左右に鍵盤を振って鍵盤がスムーズに動いているか子供でも簡単にチェック出来ます。

まだ知らない方はこちらの動画(鍵盤調整 )でお勉強してくださいませ~

 

最後にKちゃんとパパさんに弾いていただきました。ペトロフの明るい音色が部屋中に響き渡り、「あ~気持いい~」との感想でした。

 

2日目午前中は芦屋市O様宅にお邪魔しました。

 

 

ここでも娘さんがピアノの中身に興味深々だったので、ぜひこの機会にピアノの中身に触れてもらおうと、あえて止めずにとことん触らせたあとに、一緒に作業をしました。

子供たちは覚えるのが早いです。



 

鍵盤を軽く持ち上げ手を離すと元の位置に戻るかチェック、バランスホールの調整を伝授し、中~高音部をチェックしてもらいました。これで日頃から鍵盤のチェックが出来るようになりそうです。




午後は神戸市のN様宅へお邪魔しました。


 

これなんだかわかります?

これはピアノ架台といって階下に固体振動音 が伝わらないようにしています。

 

しかも10センチほどピアノが高い位置にあるので、ちょっとステージ気分でいいですね。

またマンションの防音対策について動画でご紹介をと、只今動画作成しています。1週間くらいでできそうなので完成したらまたご紹介します。

 

N様、楽しいお話をありがとうございました。

W様、O様もいつも親切にしていただいてありがとうございます!

1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


ピアノ日誌Piano Diary