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多彩な木目の外装、デザインが選択できるペトロフピアノ

純ヨーロッパ製のペトロフピアノは、多彩な木目から外装を選択でき価格も国産高級品と同じ位のご予算でご購入いただけます。最近はリビングにピアノを置かれる方が多いので、性能(音色、タッチ、響き)も大切ですが、外装は他の家具との調和が大切です。

ペトロフの場合は黒も木目も同じご予算でご購入できるのも魅力です。
ペトロフピアノの外装の色見本 一覧




日本のピアノにはないペトロフP125F1(高さ125㎝)アルダー材の艶消し仕上げ 
¥1.400.000- (写真の椅子等含税込価格)
アルダー材:カバノキ科ハンノキ属の広葉樹。太平洋の北西海岸やヨーロッパに生育。



ペトロフF125 ウォルナット艶出し仕上げ ¥1.400.000-(写真の椅子等含む税込価格)


ペトロフC1チッペンデールウォルナット艶消し仕上げ ¥1.450.000-(写真の椅子等含む税込価格)


ペトロフC1チッペンデールマホガニー艶出し仕上げ ¥1.450.000-(写真の椅子等含む税込)


量産メーカーの工場ではラインでの流れ作業なので木目の個別対応が難しく、料金も黒に比べて高めの設定になりますが、純ヨーロッパ製ながらまだ価格が安いのはチェコの人件費が安いこともありますが、安価に多彩な木目の外装がご用意できるのは、昔ながらの伝統的製法(合理化が遅れたレトロな製法)で1台1台、台座に載せて生産するペトロフピアノではの魅力です。









お奨めブランド ペトロフ

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


目で見る純ヨーロッパ製、日本製、中国製のヨーロッパブランドの違い

ピアノの限らず車でも食品も、相当に付加価値の高いもの(高級品や高性能等で高額なもの)しかメーカー本国で生産しないと採算が取れない時代になってきています。
そのような時代背景のなか、目で見てわかる範囲で、純ヨーロッパ製、日本のヤマハ、カワイ、ヨーロッパのメーカーが中国で委託生産しているピアノの違いをご紹介してみます。

弊社取扱いの純ヨーロッパ製ピアノ ファツィオリ、スタインウェイ、レーニッシュ、ペトロフ

イタリア製

ドイツ製


ドイツ製


チェコ製


日本を代表するブランド ヤマハ


中国で委託生産されているドイツの老舗ブランド フォイリッヒ


ヤマハの鍵盤蓋


ペトロフの鍵盤蓋


ペトロフの支柱


ヤマハの支柱

スタインウェイ


ペトロフ


中国で委託生産されているドイツブランド フォイリッヒ

ヤマハ




ペトロフ


スタインウェイ


ヤマハ

中国で委託生産されているドイツブランド フォイリッヒ

 
ご覧頂くとピアノ作りの哲学が、日本とヨーロッパでは違うということがご理解頂けるかと思います。

お奨めブランド スタインウェイ

お奨めブランド ファツィオリ

お奨めブランド ペトロフ

お奨めブランド レーニッシュ

お奨めブランド フォイリッヒ

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


旧式アクション(シュワンダー)と現代アクションの違いについて

グランドピアノのアクションメカニズムも昔に比べて進化し、グランドピアノのアクションは1960年代後半から1970年代に今のように連打が容易にできるアクションになりました(メーカーにより移行時期にずれがあります)。

それ以前のアクションはシュワンダーアクションと呼ばれるものでスプリングが一つで連打が難しくかったのですが、今はダブルスプリングで連打が容易になっています。

シュワンダーアクション

現代のアクション 写真はスタインウェイのアクション見本


何故このような話題になったかと云うと、音色が気に入ったということで古いグランドを購入される方がおられますが、使っているうちに連打が効かず(もたつく)弾き難いということで、弊社へのご相談が毎年、何件も寄せられますが、販売店が販売の際にアクションの違いを説明をされていなかったようです。
 
上の写真では違いがわかり難いと思いますが、アクション中央部のスプリング(棒状の金属)が1本のものがシュワンダーアクションで、2つスプリングがついてのが現代のアクションです。

シュワンダーのアクションも十分に調整して鍵盤調整と鉛調整等を行うと少しは弾き易くなりますが、アクションから出る雑音の撤去も難しく連打が効かないのはこのアクションの宿命なので、解決するにはアクションをまるごと現代のアクションに交換するしか方法はありません。

シュワンダーアクションから現代のダブルスプリングに移行した時期はメーカーによるズレがありますので、1970年代以前の古い中古グランドの購入をお考えの方は、そのあたりの知識とチェックも必要かと思います。
 
浜松ピアノ店でピアノを選ぶメリット

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

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