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今は中国頼みのピアノ業界

新聞によるとハリウッド映画も中国での興行収入が本国の数倍あるそうで、今では映画を製作する際には中国を強く意識せざるお得ないそうです。
  
 米国と中国の貿易戦争が始まろうとしていますが、中国がピアノを日欧米に輸出すると関税はゼロですが、日欧米から中国へピアノを輸出すると中国から35%の関税を取られますので、かなりの不公平関税になっています。
 
しかも中国が最大のピアノ消費国なので、世界のピアノメーカーは中国でピアノを販売するために、中国でピアノを生産せざるお得ません。しかも外資100%の会社設立は認められず、合弁会社で外資は49%までに制限されています。

しかし一言に中国メーカーと云ってもは30社以上あるようですが、生産台数では№1がパールリバー(国営)№2が杭州ヤマハ(民営)№3がハイルーン(民営)となり、それらのピアノ工場は新しいだけに最新の生産設備を備えているようです。
 
 №3のハイルーンは主にヨーロッパの老舗ブランドのピアノを委託生産する中国の代表的なメーカーで、習近平さんも視察に来られるほどです。



 そのような事情からヨーロッパのメーカーはもとより日本のヤマハ、カワイも主な生産工程を中国工場おこなって本国に逆輸入しているケースが多いので、今では一部のピアノを除けば、品質という点ではどれもあまり変わらくなっています。

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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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