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ピアノは整調・整音で大きく変わるというエピソードのご紹介

ピアノは調整と整音で音色も大きく変わる楽器ということをご理解頂くために過去のご契約時のエピソードをご紹介させていただきます。

ピアノ講師の方ですが、スタインウェイが好きで結婚を機にスタインウェイを購入すると決めていたそうで、それまで何軒ものピアノ屋さんのスタインウェイを試弾して回られたそうですが、1台も気に入ったスタインウェイはなかったそうです。



ということで弊社にも遠方からご試弾に来られましたが、やはり弊社のスタインウェイも好みのスタインウェイでなかったようです。

そこでどのようなスタインウェイがお好きなのか詳しくお聞きして、彼女の好みのスタインウェイに仕上げることにしましたが、調整と整音の変更には数時間は必要なので日本三大名園と云われる岡山の後楽園にご案内しました。

岡山の名所と云えば後楽園

待つこと数時間、後楽園から店に帰って再試弾されたスタインウェイですが「これこれ、これが私が探していたスタインウェイ」ということでご契約いただきました。

もう一件ご紹介しますと、弊社でスタインウェイをご試弾頂き、後日スタインウェイジャパンで同型を3台からの選定になりましたが、一通りご試弾いただきましたが「どれも自分のイメージしたスタインウェイと違う」ということで購入を見合わせるということになりました。

その後、そのお好みを詳しくお聞きしてから弊社の展示スタインウェイを思い切ってお好みの音色とタッチに仕上げてからご試弾いただきましたところ、このスタインウェイが欲しいということでその展示現品をご購入頂きました。

余談ですが、ホロヴィッツはスタインウェイアーティストとして知られていますが、実はホロヴィッツはスタインウェイの音色もタッチも好きでなかったそうですが、それを専属調律師のフランツ・モアさんがホロビッツ好みのスタインウェイに苦労して仕上げたそうです。

ピアノという楽器はイージーオーダーという考え方があります


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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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