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国際コンクールでのピアノ選びの裏事情

ショパンコンクールの優勝者がファツィオリを弾いたことで、日本で一躍フアツィオリピアノが注目されましたが、ファイナルでヤマハがゼロでカワイを選んだ人が3人もいたのが業界的にはある意味驚きです。

出場者の立場からのピアノ選びを考えると、ピアノ選びの観点は実績があり馴染のあるピアノが一番安心ですが、その上でお世話になった、或いはこれから演奏活動等でお世話になるピアノメーカーのピアノを選ぶのではと思います。

出場者が実際に自分が奏するピアノ選ぶ際は、事前に舞台に並べられたピアノを試弾してから選ぶのですが、主催者の立からすると出場者が多いので出場者一人に10分程度しかピアノ選びの時間が与えられないので、その10分でお気に入りのピアノを選ぶのは不可能に近くなります。



出場者が個々のメーカーのピアノを均等に弾くようになったシドニー国際ピアノコンクール

国際ピアノコンクール ピアノ選びの裏事情 ②




 
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株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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