ピアノの性能を最大限引き出すために

Tuning & Maintenance

相性の良いピアノとの出会いのために

Choosing a piano

ピアノ日誌

Piano Diary

Home>ピアノ日誌

トップの顔が見えるピアノメーカー選びのご提案!

故、船井総研の船井幸雄氏曰く「あらゆる組織(会社も家庭も)はトップで99%決まる」と、これには私も大いに共感していました。

その意味でどのような人物がトップであるかは極めて重要で、トランプ氏かクリントン女史かで世界も大きく変わるように、ピアノメーカも同じのように思います。

いかに過去に輝かしい歴史を持った有名ブランドでも、現在のトップがどのような人物か?でピアノの品質も随分変ってきますが、このあたりのことに、一般にはあまり関心を示されないのが残念です。
 
やはり信頼できて情熱を持ったトップがいるピアノメーカーであれば、自ずとピアノにも魅力と信頼がおけるように考えています。

先ずご紹介したいのがペトロフ社の5代目社長、スザンヌ・ペトロフさん

ペトロフ社の社長室で日本のピアノ愛好家の方に向けた
ペトロフ社長のメッセージ動画です。

ペトロフピアノをバックに記念撮影、浜松ピアノ店2Fにて


ご紹介したいもう一人のトップが、イタリアのファツィオリの創業者
のパオロ・ファツィオリさん。

ファツィオリの日本輸入元、ピアノフォルティのトップ
アレック・ワイル氏のご挨拶動画です。

ペトロフ社のマネージャーのタベット氏と都内港区のピアノフォルティにて

NHKのもう一つのショパンコンクールですっかり有名になったファツィオリの調律師の越智君、右側が調律師のフェケテ君、この会社(ピアノフォルティ)は日本人は越智君一人という面白い会社です。


類ともの法則でしょうか、とにかく私(植田)は、この人達ととても気が合い、友人付き合いの仲です。

その意味でも皆様にもペトロフピアノとファツィオリピアノを熱心にお奨めしていますが、ペトロフはヨーロッパ製のなかでは安価、ファチィオリは世界最高級という位置づけで、価格は倍上違いますが、どちらも良いピアノです。

ピアノの選び方とその問題点

お薦めブランド ペトロフピアノ

お薦めブランド ファツィオリピアノ

 

 

 

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


ピアノ日誌Piano Diary


不要・中古ピアノ買取