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ピアノの搬入

 

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ペトロフP210 Pasatがチェコからようやく弊社へ入荷しました。

このピアノは香川県へ納品予定で、出荷調整を行うため一度弊社に入れて開梱して、
出荷調整が終わったら香川県へ運ぶため再度梱包します。
 


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いつもお世話になってるピアノ運送岡山さんの従業員たちです。
 
 

 
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グランドピアノはこのように左側を下にして船(木製の土台)に立てて運びます。
そして設置場所で開梱して先に2箇所、後ろ(奥)と右側(高音部)の脚を取り付けます。
 
 
 
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それから最後の左側の脚はこのような状態で持ち上げながら脚をはめていきます。
毎日ピアノを運んで手慣れてますが、やはりグランドピアノの
このサイズになると重いため顔を真っ赤にしながらの作業です。
ちなみにこのピアノの重量は410kgあります。
 
 
 
 
 
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そしてペダルを取り付けてアクションの固定器具を外して動きのチェック、
最後に外装のチェックです。
 
 
 
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ピアノ運送岡山のみなさまご苦労さまでした。
 

さて、長旅の疲れをとってもらおうと今日は触りません。
明日から出荷調整を少しずつ進めていきたいと思います。
 
 
 
 
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1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


久しぶりの演奏会でした

今日は久~しぶりの演奏会が弊社3Fホールで開催されました。

 
 
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今回は、昨年も弊社でリサイタルを開いていただいた山下陽子さんと
モスクワへ留学時代の同級生である西紋和希さんとの共演でした。

 
 
 
 
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山下さんは昨年のこともあってとてもとても素晴らしい
演奏家だと十二分に分かっていましたが、今回初対面でネットで
調べてもほとんど情報がなかった西紋さんには正直驚きました。

 
 
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リハーサルから思わず魅入ってしまい、
鍵盤さばきは勿論のことそれよりも音作りといいますか、
と私は評論家ではないのでこれ以上難しいことは言えませんが、
とにかくまた聴きたいと思わせてくれるそんな演奏でとても良い演奏会でした。
またお二人が共演していただけるのを勝手ながら楽しみしています。
 
 
 
 
 
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1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


プライベートホールでリサイタル

 

今日は岡山市にあるプライベートホールで開かれる
ピアノリサイタルの事前メンテナンスに伺っていました。

 

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ピアノはペトロフP173 Breeze
(鍵盤蓋を外して写真を撮ってしまったので通常鍵盤蓋はついています)
 
 
オーナー様にとって念願だったこのプライベートホールは今年の春に完成したばかりで、ピアノも数年前から弊社で資料を取り寄せてじっくりと研究されたようです。
 
 
 
 
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天井は5~6メートル・・・いやもっとでしょうか、音響空間も良くペトロフの甘い音色がホール全体を包み込んでくれて、聴衆者もさることながら弾き手もうっとりするほど気持ちよくて気持ちよくて・・・最後に少し弾かせていただきました(笑)
 
それに木の香りが漂ってとても落ち着いた気分で作業が出来ました。
 
リサイタル本番は明後日。
 
 
 
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ピアニストはハンガリーのファルカシュ・ガーボルさん
 
 
昨日はくらしき作陽大学 聖徳殿でミニコンサート&公開レッスンがあったそうですが、オーナー様も聴きに行かれてとても感動したそうです。
 
それもそのはず、数々の賞を受賞され、来年3月にはニューヨークのカーネギーホールでデビューリサイタルが開かれるそうです。
ファルカシュ・ガーボルさんのプロフィール
 
 
どんな素敵なリサイタルになるか聴きに行かれる皆さまは、きっとワクワクしてることでしょう~
 
 
 
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1台1台丁寧な調整を心がけています

三木 淳嗣


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