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弾きながら考える🎹💭

こんにちは、ピアノ調律師の江﨑です。

現在、FEURICHのグランドピアノを出荷調整中です

 

先日、鍵盤・アクション等のメカニック部分の調整が完了したので弾きながら

調整の不備がないかの確認と、これからの調律と整音でどんな音にしていこうか考えていました💭

 

少し動画も撮ってみましたので良かったらご視聴ください😊✨

弾きながら「こういう音いいかも」「ああいう音いいかも」と考えております

 

このピアノがどんな音になるのか、今後に乞うご期待🎵

 

音楽的な調律を心がけています

江﨑 藍


弾き難いピアノで練習していませんか?

日頃から弾き難いピアノで練習していませんか

弾き難いピアノとは、タッチが重い、ピアニシモが弾くづらい、大きな音も出しづらい等いろいろありますが、演奏者がイメージしたように弾ける、いわゆる唄う様に弾けるピアノが理想です。これは高級ピアノか安価なピアノの関わらず、いかなるピアノであれ丁寧な調整で可能になります。

その基本(土台)になるのが鍵盤調整です、私の知る限り長く調律だけで済まされ、鍵盤調整をされているピアノは少数のように思いますが、少なくとも丁寧な鍵盤調整で大きく弾きやすいピアノになるはずです。

 

鍵盤調整とは

全ての鍵盤がスムースに動き、鍵盤の高さと深さが同じになるように整えることです。この鍵盤の上にアクションが載っているので、この鍵盤調整が全ての基本になります。これは新品時はもちろん、通常のメンテナンスでも必要な作業ですが、現実には大半のピアノが省かれています。



№1 ピアノの調整の基本、鍵盤調整の解説

 

№2、ピアノのアクションとダンパーの調整

 

№3 最後に調律と整音で完了します

 

ピアノコンクールをめざす方へ大切なアドバイス

 

ピアノの性能(タッチ、音色、表現力)を大切にお考えの方に、弊社作成の資料を無料進呈しています

 資料をご覧になった方の感想


弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール


資料内容の詳しいご案内のページへ

ネット上では公開できない業界の矛盾店や裏話を満載全44ページのピアノ選びの新しいバイブルです DVD付

間違いだらけのピアノ選び  ~ 目 次 ~

【第一章】大半のピアノが本来の性能を発揮していない

◎ピアノは8千個の部品

◎ピアノはリモートコントロールで打弦する楽器

◎仕上げが整音

◎試弾は調整されたピアノでないと意味がない

◎ピアノはセミオーダーの楽器です

【第二章】調整によるエピソードのお話

◎中古ピアノが高い勉強代に

◎安価でも高級ピアノより魅力的

◎ブランドを信じて購入したが失敗

◎調整が自慢のシゲル・カワイでも不満

◎値段ほど差がない高級ピアノ

◎好みのスタインウェイがなかった

◎丁寧な調整でヤマハでも満足

◎好みのスタインウェイを求めて

◎スタインウェイはトリルができるがヤマハは?

◎ヤマハは温泉に浸かったような音?

◎ピアニストと専属調律師のお話

◎腱鞘炎になって困っている

【第三章】中古ピアノの問題点

◎中古ピアノは安かろう、悪かろうが多い

◎さらなる中古ピアノの問題点

◎古いピアノは楽器としての性能が良いか?

【第四章】調整シーンを写真でご案内

◎グランドピアノの調整作業

◎アップライトの出荷調整作業

【第五章】主に中国で生産される現代のピアノ

◎最近のピアノの生産事情

◎ファースト、セカンド、サードラインという業界用語

◎メードインチャインナ&浜松ピアノ店フィニッシュ

【第六章】日本のピアノ事情

◎毎年減少する日本のピアノ市場

◎余談ですがスタインウェイについて

【第七章】筆者のブランド選びの見解

◎コストパフォーマンスが高いか否か

◎ピアノは素材という考え方

◎メンテナンスについて

グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

独自の出荷調整で音色・タッチ・表現力が大幅に向上します

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


スタインウェイが今年も値上がりしました

毎年値上されるスタインウェイ、その2026年の新価格が発表されました、新価格は下記をご参照ください。

お勧めブランド スタインウェイ



高額な上に更に毎年100万円単位で値上げされてもう庶民では手が出ない値段になっていますが、他の純ヨーロッパ製ピアノ(全てヨーロッパで製造)も軒並値上げになり高額になってきています。

パリでラーメン食べたら3千円~4千円するそうですので、我々日本人だけが取り残されているのかも知れません、先日、アメリカ在住の日本人の方が来店された折にアメリカの食料事情をお聞きすると、スーパーに買い物に行くと大体200ドル(3万円)はかかるそうですので、日本の物価や賃金がいかに低いか考えさされました。

スタインウェイの極上アップライト(中古品)が入荷しました

 

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 資料をご覧になった方の感想


弦楽器や他の楽器と違うピアノならではの特殊性をご理解頂くためのもので、一旦ピアノの特殊性をご理解頂くとピアノという楽器に対する概念や対処も大きく変わり、これまで以上にピアノと良い関係が築けます。

浜松ピアノ店代表 植田信五 筆者プロフィール


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間違いだらけのピアノ選び  ~ 目 次 ~

【第一章】大半のピアノが本来の性能を発揮していない

◎ピアノは8千個の部品

◎ピアノはリモートコントロールで打弦する楽器

◎仕上げが整音

◎試弾は調整されたピアノでないと意味がない

◎ピアノはセミオーダーの楽器です

【第二章】調整によるエピソードのお話

◎中古ピアノが高い勉強代に

◎安価でも高級ピアノより魅力的

◎ブランドを信じて購入したが失敗

◎調整が自慢のシゲル・カワイでも不満

◎値段ほど差がない高級ピアノ

◎好みのスタインウェイがなかった

◎丁寧な調整でヤマハでも満足

◎好みのスタインウェイを求めて

◎スタインウェイはトリルができるがヤマハは?

◎ヤマハは温泉に浸かったような音?

◎ピアニストと専属調律師のお話

◎腱鞘炎になって困っている

【第三章】中古ピアノの問題点

◎中古ピアノは安かろう、悪かろうが多い

◎さらなる中古ピアノの問題点

◎古いピアノは楽器としての性能が良いか?

【第四章】調整シーンを写真でご案内

◎グランドピアノの調整作業

◎アップライトの出荷調整作業

【第五章】主に中国で生産される現代のピアノ

◎最近のピアノの生産事情

◎ファースト、セカンド、サードラインという業界用語

◎メードインチャインナ&浜松ピアノ店フィニッシュ

【第六章】日本のピアノ事情

◎毎年減少する日本のピアノ市場

◎余談ですがスタインウェイについて

【第七章】筆者のブランド選びの見解

◎コストパフォーマンスが高いか否か

◎ピアノは素材という考え方

◎メンテナンスについて

グランドピアノの3日間の出荷調整作業を動画でお見せしていますが、丁寧な調整でいかなるピアノであれ性能が大幅に向上することがご理解頂けます。DVD全24分

独自の出荷調整で音色・タッチ・表現力が大幅に向上します

 

株式会社浜松ピアノ 代表取締役社長

植田 信五


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